家庭において、決定権を持ってるようで持ってない管理人“tatsu_peng”

2人目誕生につき、嫁用クルマであるダイハツ“ムーヴ カスタム”を買い替える計画を
立ててクルマのディーラーさんを巡りはじめてから、約1ヵ月。
最終候補に残ったのは、ホンダ“ステップワゴン スパーダ”と、日産“セレナ”

 この2択が、かなりムズカシイ…。

両車とも、tatsu_pengにとっては魅力がありすぎまして。
なお、以下の文章は、あくまでもtatsu_pengの主観的な評価になりますことを
お許しくださいませ…。

まずはステップワゴン スパーダ。


カッパーレッド・ライトハウス-ステップワゴン スパーダ・カタログ



コイツは、ちょいとやんちゃ系なスタイルが最大の魅力ですね。
それに、運転してて楽しいとまで感じられたハンドリングも好感的でした。
価格も、アラウンドビューモニターまで装着した特別仕様車“Z クールスピリット”
コストパフォーマンスが高いうえ、値引きも大きめですので支払額が安めで済みます。
ただし、3列目シートの座り心地などの居住性は、イマイチな感じ。

 スタイル&走りでセレクトするなら、こちら。

対抗するのが、先月フルモデルチェンジされたばかりの、新型(C26)セレナ


カッパーレッド・ライトハウス-新型セレナ・カタログ



長距離の移動にも耐えられるだろう3列目シートや、シートの素材や振動などを含め
乗り心地はイイ感じでした。
それに、2列目シートが横にスライドしたり、スライドドアにサンシェードが装備
されていたり等々、同乗者の快適性を意識した、かなり凝ったつくりになってます。
まさに同乗者のためのクルマ、という感覚です。
ただし、ハンドリングは腰高っぷりが目立ち、運転して楽しいクルマではありません。

 居住性でセレクトするならば、こちら。

さて、どちらにするか、と家族会議(嫁とふたりだけ、ですが。w)いたしました。
まずは、家族のためのクルマですので、より快適な居住性を提供してくれる
クルマをセレクトすべきなんじゃないか、という嫁の意見がありまして。

 嫁の意見=絶対、という図式が成立してます…。

それに、嫁は「走りとカッコは“ハチ”があるじゃん。」とバッサリ。
ちなみにハチとは、tatsu_pengが所有するマツダ“RX-8”のことでして。
今度のクルマは、家族のことをイチバンに考えてよ、という意見です。

 確かに…これには納得

小さい頃から、クルマはカッコと走りだろっ、と確信していたtatsu_pengが、
陥落した瞬間でした…。

 ってことで、セレナの購入を決定

細かい理由としましては、やはり新型というのも大きな魅力でしたね。
もちろんマイナーチェンジはされるでしょうが、今から最低でも4年弱は
旧モデルになっちゃうことなく乗れます。

ちなみに、両車のモデルチェンジサイクルをリサーチしたところ…。
ステップワゴンは、前々モデル(RF)が約4年、前モデル(RG)が約4年ちょい。
セレナの場合、前々モデル(C24)が約6年、前モデル(C25)が約5年半と、
ちょっぴり長い目のサイクルだったんです。

次回も長めのサイクルが継続する保障はどこにもないですけどね。w
しかも、今回のモデルチェンジがキープコンセプトで新鮮味はゼロに近いので、
セレナの方が早くチェンジしちゃう可能性も否定できませんが。w

 おそらく、次期セレナはかなり変化するでしょうが…。

と、いうことで、tatsu_peng的にはステップワゴン スパーダに
後ろ髪をたっぷり引かれながらも、セレナを購入することに決定いたしました。

あとは値段の交渉だけですが、ここからはtatsu_pengの腕の見せ所。w

 ガッツリ値引きしてやるぞ、っと。