嫁用クルマといいつつ、自分のほうが真剣にクルマを選んでる管理人“tatsu_peng”。
日産の新型“セレナ”か、ホンダの“ステップワゴン スパーダ”か、いずれかを
嫁用ミニバンとして購入予定のtatsu_pengなのですが。
この日は、滋賀県某所のホンダディーラーさんへ、ステップワゴン スパーダの
試乗に訪れました。
このお店、前回訪れたときの印象が良かったし、値引きもガンバってくれてました。
お店の雰囲気が明るいのがイイよね。w
ちなみに、下取りしてもらう平成18年式ダイハツ“ムーヴ カスタム”を67万円で、
それに加えて、値引き35万円程度が初交渉の時点で提示されております。
かなりホンキの値引き額だと思います、コレ。
しかしながら、いくら値段が安くても、内容で満足しなきゃ購入できません。
ということで、実際に試乗させてもらってチェックしているのですが…。
試乗当日、嫁が貧血気味でしたので優歩クン(11ヵ月)を連れて行ったんです。
ってことは、試乗車にチャイルドシートを取り付けなければなりません。
そこで、tatsu_pengが乗って行った通勤用クルマ、マツダの“RX-8”から、
タカタ(TAKATA)の“System 4.0”というチャイルドシートを、2列目に移設。
そこに優歩クンを乗せて、親子での試乗となりました。
ゴメンなさい、ホンダディーラーさん。
乗ってすぐに分かるのが、乗用車チックなフィーリングです。
あ、コレって、かなりのホメ言葉ですので…。
というのも、背が高いミニバンの宿命として、ロールセンターが高くなってしまって
新型セレナのようにコーナリング時などに安定しづらいんですが、このステップワゴン
スパーダでは、ロールセンターの高さがあまり気になりませんでした。
さすが低床・低重心をウリにされてるだけはありますね。
イイ意味で、フツーのクルマとして運転できました。
新型セレナ試乗のとき同様、カーブの連続や右左折を多めに入れて運転したのですが、
ミニバンっぽい腰高さは上手に消化されてるな、という印象を受けました。
さすがに、コーナリングを頑張るぞ、って気にまではなれませんが。w
両車とも、試乗は平日だったこともあり、好きなルートをゆっくりと運転できました。
たった1時間ほどの試乗ですが、かなりの違いが理解できました。
tatsu_pengの結論としましては…。
走りに関しては、新型セレナの完敗です。
ミニバンっぽい腰高フィーリングの新型セレナとは、ワンランク違った走りです。
しかしながら、走りだけを云々する両車ではありません。
ってか、このクラスのミニバンの評価で、むしろ走りは2の次3の次だろ、って
ツッコミも受けそうですし。w
クルマとしての魅力を、総合的に判定しないと…。
この日はラッキーなことに、tatsu_pengが購入対象としてる特別仕様車の
“Z クール スピリット”が、納車待ちの状態で置いてありました。
もちろん、他の方が購入されるクルマですので、触らずに見るだけです。w
さらにありがたいことに、tatsu_pengが装着予定にしているメーカーオプションの
17インチ・アルミホイールまで装着されてました。
色は“プレミアムブラッキッシュパール”という黒色です。
Z クール スピリット専用の、メッキタイプのアウタードアハンドルをパチリと。
フロントグリルのメッキメッキ感と一体になって、イイ感じです。
う~ん、クールっ。w
ホント、外観は文句なしにカッコイイです。
あくまでも好みの問題ですが、tatsu_peng的には新型セレナよりも好きです。
しかし、内装に目を向けると、残念なところが多く目についてしまいまして。
まず、内装でちょいと気になってるのが、このインパネです。
嫁いわく「トラックみたい。」と表現してましたが…。
確かに、直線が多く使われたオトコっぽい(?)デザインですけどね。w
メーター周りの質感が少しチープな印象を受けてりまうのと、
無骨なイメージが、tatsu_peng的にも、残念ながら好みではなかったり。
次に気になるのが、シートの材質や硬さを含めた座り心地です。
あくまでもtatsu_pengが座っての感想ですが、これは新型セレナの貫禄勝ち。
シートを含む内装の質感も、新型セレナが1枚上だな、って印象を受けました。
それに、前回もお話ししましたが、3列目シートの座り心地が悪いんですよね。
ペラペラな感じがして、オトナが長時間座るのはキビシそう。
ミニバンの本質をとるか、外見で勝負か…。
さらに、悩みが深くなってきました。
ちなみに、tatsu_pengが狙ってるボディカラーは“コバルトブルー”なんです。
ディーラーの営業氏に聞くと、この色は不人気で、ほとんど売れてないようで…。
今までステップワゴン スパーダを約200台売って、わずか3台だけだったそう。
イイ色だと思うのですが…少なくとも、tatsu_peng的には。
ちなみに、Z クール スピリットでセレクトできるのは、4色のボディカラー。
そのうち、3色までが有料(37,500円ナリ。)のボディカラーなんです。
なんだかなぁ、って思いますが…。
ま、tatsu_pengはアップ料金ナシで済みますけど。w
両車を試乗させてもらって、さらに悩みが深くなりました。
さて、どちらにしましょう…。
日産の新型“セレナ”か、ホンダの“ステップワゴン スパーダ”か、いずれかを
嫁用ミニバンとして購入予定のtatsu_pengなのですが。
この日は、滋賀県某所のホンダディーラーさんへ、ステップワゴン スパーダの
試乗に訪れました。
このお店、前回訪れたときの印象が良かったし、値引きもガンバってくれてました。
お店の雰囲気が明るいのがイイよね。w
ちなみに、下取りしてもらう平成18年式ダイハツ“ムーヴ カスタム”を67万円で、
それに加えて、値引き35万円程度が初交渉の時点で提示されております。
かなりホンキの値引き額だと思います、コレ。
しかしながら、いくら値段が安くても、内容で満足しなきゃ購入できません。
ということで、実際に試乗させてもらってチェックしているのですが…。
試乗当日、嫁が貧血気味でしたので優歩クン(11ヵ月)を連れて行ったんです。
ってことは、試乗車にチャイルドシートを取り付けなければなりません。
そこで、tatsu_pengが乗って行った通勤用クルマ、マツダの“RX-8”から、
タカタ(TAKATA)の“System 4.0”というチャイルドシートを、2列目に移設。
そこに優歩クンを乗せて、親子での試乗となりました。
ゴメンなさい、ホンダディーラーさん。
乗ってすぐに分かるのが、乗用車チックなフィーリングです。
あ、コレって、かなりのホメ言葉ですので…。
というのも、背が高いミニバンの宿命として、ロールセンターが高くなってしまって
新型セレナのようにコーナリング時などに安定しづらいんですが、このステップワゴン
スパーダでは、ロールセンターの高さがあまり気になりませんでした。
さすが低床・低重心をウリにされてるだけはありますね。
イイ意味で、フツーのクルマとして運転できました。
新型セレナ試乗のとき同様、カーブの連続や右左折を多めに入れて運転したのですが、
ミニバンっぽい腰高さは上手に消化されてるな、という印象を受けました。
さすがに、コーナリングを頑張るぞ、って気にまではなれませんが。w
両車とも、試乗は平日だったこともあり、好きなルートをゆっくりと運転できました。
たった1時間ほどの試乗ですが、かなりの違いが理解できました。
tatsu_pengの結論としましては…。
走りに関しては、新型セレナの完敗です。
ミニバンっぽい腰高フィーリングの新型セレナとは、ワンランク違った走りです。
しかしながら、走りだけを云々する両車ではありません。
ってか、このクラスのミニバンの評価で、むしろ走りは2の次3の次だろ、って
ツッコミも受けそうですし。w
クルマとしての魅力を、総合的に判定しないと…。
この日はラッキーなことに、tatsu_pengが購入対象としてる特別仕様車の
“Z クール スピリット”が、納車待ちの状態で置いてありました。
もちろん、他の方が購入されるクルマですので、触らずに見るだけです。w
さらにありがたいことに、tatsu_pengが装着予定にしているメーカーオプションの
17インチ・アルミホイールまで装着されてました。
色は“プレミアムブラッキッシュパール”という黒色です。
Z クール スピリット専用の、メッキタイプのアウタードアハンドルをパチリと。
フロントグリルのメッキメッキ感と一体になって、イイ感じです。
う~ん、クールっ。w
ホント、外観は文句なしにカッコイイです。
あくまでも好みの問題ですが、tatsu_peng的には新型セレナよりも好きです。
しかし、内装に目を向けると、残念なところが多く目についてしまいまして。
まず、内装でちょいと気になってるのが、このインパネです。
嫁いわく「トラックみたい。」と表現してましたが…。
確かに、直線が多く使われたオトコっぽい(?)デザインですけどね。w
メーター周りの質感が少しチープな印象を受けてりまうのと、
無骨なイメージが、tatsu_peng的にも、残念ながら好みではなかったり。
次に気になるのが、シートの材質や硬さを含めた座り心地です。
あくまでもtatsu_pengが座っての感想ですが、これは新型セレナの貫禄勝ち。
シートを含む内装の質感も、新型セレナが1枚上だな、って印象を受けました。
それに、前回もお話ししましたが、3列目シートの座り心地が悪いんですよね。
ペラペラな感じがして、オトナが長時間座るのはキビシそう。
ミニバンの本質をとるか、外見で勝負か…。
さらに、悩みが深くなってきました。
ちなみに、tatsu_pengが狙ってるボディカラーは“コバルトブルー”なんです。
ディーラーの営業氏に聞くと、この色は不人気で、ほとんど売れてないようで…。
今までステップワゴン スパーダを約200台売って、わずか3台だけだったそう。
イイ色だと思うのですが…少なくとも、tatsu_peng的には。
ちなみに、Z クール スピリットでセレクトできるのは、4色のボディカラー。
そのうち、3色までが有料(37,500円ナリ。)のボディカラーなんです。
なんだかなぁ、って思いますが…。
ま、tatsu_pengはアップ料金ナシで済みますけど。w
両車を試乗させてもらって、さらに悩みが深くなりました。
さて、どちらにしましょう…。



