高価なブツを購入する際には、慎重すぎるほど慎重になる、管理人“tatsu_peng”。
年子ちゃん2人のために、嫁用ミニバンを購入しよう、と計画中のtatsu_peng。
育児休業中であるのをいいことに、いろいろとディーラー巡りをしながら、
次期・嫁車を物色してる真っ最中なのですが。
この日は、本命である日産の“セレナ”の強力な対抗馬である、ホンダ(HONDA)
“ステップワゴン スパーダ(STEP WGN SPADA)”をチェックしに行きます。
滋賀県の某ホンダディーラーに、新型セレナのときと同じくベビーカーを持参して
訪れるtatsu_peng一行。
ちなみに、tatsu_peng&嫁に加えて、優歩クン(11ヶ月)+駿クン(1ヵ月)の
総勢4名でディーラーへと向かいました。
すみません、こんな大勢でおジャマして…。
ホンダのウェブサイトでチェックしてきたとおりに“プレミアムホワイトパール”の
ステップワゴン スパーダが展示してありました。
フツー(?)のステップワゴンに、エアロパーツを取り付けて、さらに流行りの
メッキパーツをゴテゴテと装着してみましたっ、ってのが、スパーダみたいです。
ちょっと派手系のリアスポイラーまで、標準で装着されるのが嬉しいですね。
ホント、ガキが喜びそうなリアスポだこと…。
tatsu_pengはガキですし、派手なエアロはダイスキですが、なにか?w
純正でカッコイイエアロが装着されてるだけで、ワクワクするtatsu_pengです。
外観はホントにカッコイイのですが、唯一、気になってしまったのが、このフォグ。
ここだけ素っ気ない黒色で、外観デザインの中でポツンと浮いてる気がします。
ただ、この部分をカバーする“フォグライトガーニッシュ”がディーラーオプションで
用意されてましたので、購入するならば装着することを、早くも決定いたしました。
…ってか、ココまで最初っからこだわって、メッキにしときましょ。
スタイルだけに目がいってしまいましたが、やはりミニバンは居住性がキモです。
カッコに騙されず、シッカリ室内をチェックします。
いくら美人でも、中身が伴わなきゃ、ね。w
まずは、嫁がメインで運転する予定の、運転席からチェック。
セレナのときにもお話したのですが、メーターが遠いのはいかがか、と思われまする。
この画像からでは伝わりづらいんですが、ステアリングから30cm近く離れた位置に
メーターが設置されてるんですよね。
運転席から見ると、まるで井戸の底に写る自分の顔を覗いてるような感覚になりました。
いわゆる、フィルム高級コンパクトカメラ(死語ですね…もはや。)である、
ライカ“ミニルックス(MINILUX)”の手抜きファインダーと同様の違和感です。
例えが悪い、って…失礼。w
メーターが遠くにある理由は、たったひとつだけです。
以前お話したように、カタログ上の室内長を稼ぎたいだけですし。
そんなに大事か、カタログデータ…。
各社とも、ホントいい加減にしてほしいな、って思いますが。
で、リアドアは、こんな感じで開きます。
開く幅こそ広くはない(700mm)ものの、フロア高は低くて乗りやすいです。
これなら、tatsu_pengの両親でもラクに乗り降りできそうですね。
ただ、気になったのが、3列目シートです。
この3列目シートが、全て床下に収納できるのがステップワゴンの売りのようで。
全部収納できて、スッキリするのは気分的にイイですね。w
ただし、床下部分の限られたスペースに収納可能なサイズになってますので、
そのぶん、3列目シートにシッカリ(?)としわ寄せがきてまして。
3列目のシート全体が硬くてペラペラで、座り心地が悪かったんです…。
うぅ…これじゃロングドライブは苦痛を伴います。
これで“スタイルのスパーダ、ユーティリティのセレナ”という図式が完成しました。
両者とも、このクルマじゃなきゃ、という決定打は無いだけに、この先の価格交渉が
大きなウェイトを占めてきそうです。
この日、ついで(?)に、かなり突っ込んだ価格交渉までしてきたのですが、
この顛末は、また次の機会にでも。
年子ちゃん2人のために、嫁用ミニバンを購入しよう、と計画中のtatsu_peng。
育児休業中であるのをいいことに、いろいろとディーラー巡りをしながら、
次期・嫁車を物色してる真っ最中なのですが。
この日は、本命である日産の“セレナ”の強力な対抗馬である、ホンダ(HONDA)
“ステップワゴン スパーダ(STEP WGN SPADA)”をチェックしに行きます。
滋賀県の某ホンダディーラーに、新型セレナのときと同じくベビーカーを持参して
訪れるtatsu_peng一行。
ちなみに、tatsu_peng&嫁に加えて、優歩クン(11ヶ月)+駿クン(1ヵ月)の
総勢4名でディーラーへと向かいました。
すみません、こんな大勢でおジャマして…。
ホンダのウェブサイトでチェックしてきたとおりに“プレミアムホワイトパール”の
ステップワゴン スパーダが展示してありました。
フツー(?)のステップワゴンに、エアロパーツを取り付けて、さらに流行りの
メッキパーツをゴテゴテと装着してみましたっ、ってのが、スパーダみたいです。
ちょっと派手系のリアスポイラーまで、標準で装着されるのが嬉しいですね。
ホント、ガキが喜びそうなリアスポだこと…。
tatsu_pengはガキですし、派手なエアロはダイスキですが、なにか?w
純正でカッコイイエアロが装着されてるだけで、ワクワクするtatsu_pengです。
外観はホントにカッコイイのですが、唯一、気になってしまったのが、このフォグ。
ここだけ素っ気ない黒色で、外観デザインの中でポツンと浮いてる気がします。
ただ、この部分をカバーする“フォグライトガーニッシュ”がディーラーオプションで
用意されてましたので、購入するならば装着することを、早くも決定いたしました。
…ってか、ココまで最初っからこだわって、メッキにしときましょ。
スタイルだけに目がいってしまいましたが、やはりミニバンは居住性がキモです。
カッコに騙されず、シッカリ室内をチェックします。
いくら美人でも、中身が伴わなきゃ、ね。w
まずは、嫁がメインで運転する予定の、運転席からチェック。
セレナのときにもお話したのですが、メーターが遠いのはいかがか、と思われまする。
この画像からでは伝わりづらいんですが、ステアリングから30cm近く離れた位置に
メーターが設置されてるんですよね。
運転席から見ると、まるで井戸の底に写る自分の顔を覗いてるような感覚になりました。
いわゆる、フィルム高級コンパクトカメラ(死語ですね…もはや。)である、
ライカ“ミニルックス(MINILUX)”の手抜きファインダーと同様の違和感です。
例えが悪い、って…失礼。w
メーターが遠くにある理由は、たったひとつだけです。
以前お話したように、カタログ上の室内長を稼ぎたいだけですし。
そんなに大事か、カタログデータ…。
各社とも、ホントいい加減にしてほしいな、って思いますが。
で、リアドアは、こんな感じで開きます。
開く幅こそ広くはない(700mm)ものの、フロア高は低くて乗りやすいです。
これなら、tatsu_pengの両親でもラクに乗り降りできそうですね。
ただ、気になったのが、3列目シートです。
この3列目シートが、全て床下に収納できるのがステップワゴンの売りのようで。
全部収納できて、スッキリするのは気分的にイイですね。w
ただし、床下部分の限られたスペースに収納可能なサイズになってますので、
そのぶん、3列目シートにシッカリ(?)としわ寄せがきてまして。
3列目のシート全体が硬くてペラペラで、座り心地が悪かったんです…。
うぅ…これじゃロングドライブは苦痛を伴います。
これで“スタイルのスパーダ、ユーティリティのセレナ”という図式が完成しました。
両者とも、このクルマじゃなきゃ、という決定打は無いだけに、この先の価格交渉が
大きなウェイトを占めてきそうです。
この日、ついで(?)に、かなり突っ込んだ価格交渉までしてきたのですが、
この顛末は、また次の機会にでも。




