育児休業も、あと1ヵ月ちょっとの管理人“tatsu_peng”。
優歩クン(11ヵ月)と駿クン(1ヵ月)の年子ちゃん2人を、オトコなのに
育児休業を取得してまで育児を満喫(?)している真っ最中のtatsu_peng。
この育休が終了すると、tatsu_pengが仕事中は嫁ひとりでふたりの子供の
相手をしなければなりません。
自宅に居るだけなら、しんどいながらも、まだなんとかなりそうですが
買い物や外出する際には、ちょいと困ったことになりそうで…。
ひとりでベビーカー2台、なんて押せるわけはありません。
さて、困りました…。
たった10ヵ月しか歳の差がない年子ちゃんですので、双子用のベビーカーを
購入しようか、と真剣に検討してまして。
横に2人並んで座るタイプしか見たことがなかったし、知らなかったtatsu_peng。
横並びでは、必然的に横幅が広くなっちゃうのが気になります。
ニホンのスーパーは、通路が決して広くはないし…。
ふたり横並びのベビーカー、横幅はだいたい75cm以上で取り回しが悪そう。
で、嫁にリサーチをお願いしておいたところ、ふたり乗りのオモシロイ形状の
ベビーカーを販売しているメーカーを発見してくれました。
それが、ニュージーランドの会社、phil & teds(フィル&テッズ)です。
そういえば、tatsu_pengが愛用してるチャイルドキャリー“バムース(Vamoose)”も
のマックパック(Macpac)というニュージーランドのメーカーの製品ですね。
子供と一緒にどこへでも、ってお国柄なんでしょうか。
あ、このチャイルドキャリーにつきましては、以前お話しさせていただきましたので、
よろしければ、そちらをご覧になっていただくとしまして。
このフィル&テッズという会社、何種類かのベビーカーを製造されてまして、
その中でトップに位置するのが“ヴァイブ(Vibe)”です。
どうせ購入するならば、コイツにしようと決めました。
まずは実物を見たいな、と思ってネットで調査してみたところ、残念ながら
tatsu_pengのリサーチでは、関西エリアで店頭販売しているお店は存在しない様子。
しかも、日本の正規代理店で購入すると、なんと179,550円もすることが判明。
ちょいとバブリーな価格です。
並行輸入している日本の業者さんでも、12万円ちょいの価格が付いてます。
こうなりゃ、海外から個人輸入するしかありません。
もちろん保証はききませんけど、そんなに壊れやすそうな部分はなさそうですし。
あ、マクラー◯ンの例もありますが…。
通販価格は、フィル&テッズのオフィシャルウェブストアでもamazon.comでも、
2人乗り用キット付属で約760ドル(62,000円)程度でした。
このくらいの値段なら、tatsu_pengでも購入対象となりまする。
正規品の3分の1強の価格なら、海外通販しちゃいます。
じゃamazon.comで購入するか、って思ってたところ、セカイモン(Sekaimon)
経由でネットオークションの“eBay”を見ると、かなり安く出品されてるのを発見。
しかも新品だし、amazon.comより安いや、と約640ドル(53,000円)程度で落札。
やったぜぃ、と思いました…このときは。
しかしながら、tatsu_pengが落札した数週間後に、このViveはマイナーチェンジ
して“Vive 2”となり、細部が改良されてしまいました。
今なら、オフィシャルのウェブショップで旧タイプの在庫処分(おそらく…。)
セールをされてますので、約620ドル(52,000円ほど)で購入できちゃいます。
ちょっぴりクヤシイっ。
落札から数週間後、かなり大きく、そして重い段ボールが届きました。
アメリカからの配送料5,000円弱に加えて、関税も5,000円ほどかかりましたので
合計64,000円ほどで入手できたことになる計算です。w
この段ボールの中に、発泡スチロール製の緩衝剤で守られた段ボールが入ってました。
相変わらず、セカイモンの梱包は過剰です。
ま、絶対に配送中のトラブルは起こさないぞ、という姿勢は理解できますが…。
Viveの外箱には、ちょいとしたアソビゴコロがありまして。
大きく「Baby not included. 」とプリントされてました。
そりゃ、赤ちゃんは同封されてませんよね。w
ってか、3人目はカンベンしてっ。w
微笑ましいバカバカしさにホッコリとしながら、段ボールを開封します。
ニホンのベビーカーでは考えられないでしょうけど、外国のベビーカーでは、
ユーザー自身が組み立てるというケースも多いらしいですね。
で、これが同封されてた設計図(?)です。
うーん、超・テキトー。w
小さいモノクロ写真だけで、文章は一切ありません。
ニホンの製品では、まず考えられないような不親切さです。
ある意味、サスガです。
しかしながら、部品の数は少なくて、しかも付くようにしか付きません。
組み立てに要した時間は、約30分。
かなりデカイベビーカーが完成いたしました。w
こちらが、タンデムシートです。
薄いながらも、ある程度のクッション性はありそうな素材です。
ちなみに、このタンデムシート(“double kit”と呼ぶそうです。)は、このように
メインシートの後側に装着することも、前側に装着することも可能なんです。
で、メインシートをベッドのようにフラットにして、その前側にこのタンデムシートを
取り付けることにより、新生児+幼児という2人乗りも可能です。
ってか、現在のtatsu_pengはこのスタイルです。
ホント、オモシロイベビーカーですよね。
あ、もちろん折り畳むこともできます。
元のサイズがかなり大きいだけに、折り畳んでも、あまり小さくはなりませんが。w
この状態で自立できればイイのですが…残念ながら、自立しません。
組み立ては30分ほどで済んだのですが、後片付けがタイヘンでした。
梱包に使用されてた、発泡スチロール製の緩衝剤がタップリありまして。
ゴミ袋(有料@栗東市)丸2杯にギッシリの、発泡スチロール。
それに加えて、大量の段ボールまであります…。
ま、ここまで処理するのが海外通販ですしね。
さて、ここからはこのVibeをガンガン使ってみるとします。
インプレッションは、また次の機会にでも。
優歩クン(11ヵ月)と駿クン(1ヵ月)の年子ちゃん2人を、オトコなのに
育児休業を取得してまで育児を満喫(?)している真っ最中のtatsu_peng。
この育休が終了すると、tatsu_pengが仕事中は嫁ひとりでふたりの子供の
相手をしなければなりません。
自宅に居るだけなら、しんどいながらも、まだなんとかなりそうですが
買い物や外出する際には、ちょいと困ったことになりそうで…。
ひとりでベビーカー2台、なんて押せるわけはありません。
さて、困りました…。
たった10ヵ月しか歳の差がない年子ちゃんですので、双子用のベビーカーを
購入しようか、と真剣に検討してまして。
横に2人並んで座るタイプしか見たことがなかったし、知らなかったtatsu_peng。
横並びでは、必然的に横幅が広くなっちゃうのが気になります。
ニホンのスーパーは、通路が決して広くはないし…。
ふたり横並びのベビーカー、横幅はだいたい75cm以上で取り回しが悪そう。
で、嫁にリサーチをお願いしておいたところ、ふたり乗りのオモシロイ形状の
ベビーカーを販売しているメーカーを発見してくれました。
それが、ニュージーランドの会社、phil & teds(フィル&テッズ)です。
そういえば、tatsu_pengが愛用してるチャイルドキャリー“バムース(Vamoose)”も
のマックパック(Macpac)というニュージーランドのメーカーの製品ですね。
子供と一緒にどこへでも、ってお国柄なんでしょうか。
あ、このチャイルドキャリーにつきましては、以前お話しさせていただきましたので、
よろしければ、そちらをご覧になっていただくとしまして。
このフィル&テッズという会社、何種類かのベビーカーを製造されてまして、
その中でトップに位置するのが“ヴァイブ(Vibe)”です。
どうせ購入するならば、コイツにしようと決めました。
まずは実物を見たいな、と思ってネットで調査してみたところ、残念ながら
tatsu_pengのリサーチでは、関西エリアで店頭販売しているお店は存在しない様子。
しかも、日本の正規代理店で購入すると、なんと179,550円もすることが判明。
ちょいとバブリーな価格です。
並行輸入している日本の業者さんでも、12万円ちょいの価格が付いてます。
こうなりゃ、海外から個人輸入するしかありません。
もちろん保証はききませんけど、そんなに壊れやすそうな部分はなさそうですし。
あ、マクラー◯ンの例もありますが…。
通販価格は、フィル&テッズのオフィシャルウェブストアでもamazon.comでも、
2人乗り用キット付属で約760ドル(62,000円)程度でした。
このくらいの値段なら、tatsu_pengでも購入対象となりまする。
正規品の3分の1強の価格なら、海外通販しちゃいます。
じゃamazon.comで購入するか、って思ってたところ、セカイモン(Sekaimon)
経由でネットオークションの“eBay”を見ると、かなり安く出品されてるのを発見。
しかも新品だし、amazon.comより安いや、と約640ドル(53,000円)程度で落札。
やったぜぃ、と思いました…このときは。
しかしながら、tatsu_pengが落札した数週間後に、このViveはマイナーチェンジ
して“Vive 2”となり、細部が改良されてしまいました。
今なら、オフィシャルのウェブショップで旧タイプの在庫処分(おそらく…。)
セールをされてますので、約620ドル(52,000円ほど)で購入できちゃいます。
ちょっぴりクヤシイっ。
落札から数週間後、かなり大きく、そして重い段ボールが届きました。
アメリカからの配送料5,000円弱に加えて、関税も5,000円ほどかかりましたので
合計64,000円ほどで入手できたことになる計算です。w
この段ボールの中に、発泡スチロール製の緩衝剤で守られた段ボールが入ってました。
相変わらず、セカイモンの梱包は過剰です。
ま、絶対に配送中のトラブルは起こさないぞ、という姿勢は理解できますが…。
Viveの外箱には、ちょいとしたアソビゴコロがありまして。
大きく「Baby not included. 」とプリントされてました。
そりゃ、赤ちゃんは同封されてませんよね。w
ってか、3人目はカンベンしてっ。w
微笑ましいバカバカしさにホッコリとしながら、段ボールを開封します。
ニホンのベビーカーでは考えられないでしょうけど、外国のベビーカーでは、
ユーザー自身が組み立てるというケースも多いらしいですね。
で、これが同封されてた設計図(?)です。
うーん、超・テキトー。w
小さいモノクロ写真だけで、文章は一切ありません。
ニホンの製品では、まず考えられないような不親切さです。
ある意味、サスガです。
しかしながら、部品の数は少なくて、しかも付くようにしか付きません。
組み立てに要した時間は、約30分。
かなりデカイベビーカーが完成いたしました。w
こちらが、タンデムシートです。
薄いながらも、ある程度のクッション性はありそうな素材です。
ちなみに、このタンデムシート(“double kit”と呼ぶそうです。)は、このように
メインシートの後側に装着することも、前側に装着することも可能なんです。
で、メインシートをベッドのようにフラットにして、その前側にこのタンデムシートを
取り付けることにより、新生児+幼児という2人乗りも可能です。
ってか、現在のtatsu_pengはこのスタイルです。
ホント、オモシロイベビーカーですよね。
あ、もちろん折り畳むこともできます。
元のサイズがかなり大きいだけに、折り畳んでも、あまり小さくはなりませんが。w
この状態で自立できればイイのですが…残念ながら、自立しません。
組み立ては30分ほどで済んだのですが、後片付けがタイヘンでした。
梱包に使用されてた、発泡スチロール製の緩衝剤がタップリありまして。
ゴミ袋(有料@栗東市)丸2杯にギッシリの、発泡スチロール。
それに加えて、大量の段ボールまであります…。
ま、ここまで処理するのが海外通販ですしね。
さて、ここからはこのVibeをガンガン使ってみるとします。
インプレッションは、また次の機会にでも。








