マツダ(MAZDA)RX-8をファミリーカーとして使用中の管理人“tatsu_peng”。
RX-8を5年前に購入以来、tatsu_pengを取り巻く環境は、かなり変化しました。
嫁と出会って、結婚して、子供ができて、ふたりめも産まれてきて…。
嗚呼、めくるめく人生ナリ。w
RX-8の性能を発揮すべく、ちょっぴりマジメ(?)に走ってたのも、
すっかり昔の話になりました。w
最近では、長男の優歩クン(10ヶ月)とふたりでドライブすることが多いので、
タカタ(TAKATA)の“System 4.0”というチャイルドシートを助手席にセットしてます。
少し前までは、嫁が助手席に座る関係で、チャイルドシートは後部座席に後ろ向きで
セットしておりまして、その状態で家族旅行などに活躍してましたが…。
優歩クンの乗せ降ろしがタイヘン。
このあたりは、以前に“RX-8 にチャイルドシートをつける・Part 2”でお話しましたので、
興味のある方は見ていただくとして。
優歩クンの体重が9kgを軽くオーバーしたのに加えて、嫁が次男の駿クン(0ヶ月)を
出産直後で外出もままならないので、そろそろ前向きで助手席にセットしよっかな、と
前向きで装着してみました。
優歩クンも助手席で前向きに座ると、やはり外の景色にも興味を示しますね。
それに、MT車を運転してるtatsu_pengの動きにも興味があるらしく、
運転をジッと観察されることもありますし。
そんなに見ないで…緊張するから。w
このsystem 4.0、取り付けと取り外しが簡単なのが嬉しいです。
現在、嫁クルマとしてダイハツの“ムーヴ・カスタム”も所有しているのですが、
この2台での付け替えが、馴れればほんの2~3分程度で済んでますし。
しかも、かなり軽量(約6.1kg)なので、付け替え作業も苦になりません。
ただし、チャイルドシートをRX-8の助手席に装着する際の大きな問題点としては。
助手席側のリアドア、開けられません。
そうなんです…ドアがいわゆる“観音開き”のRX-8、助手席シートベルトの
アンカーが、リアドアにあるんですよね。
このアンカー、いわゆる“Bピラー”の位置にありまして。
フツーのクルマであればリアドア開閉時にも移動しないんですが、
(ピラー=柱、だからアタリマエですが…。)RX-8は観音開きのリアドアですので、
このアンカーまで動いてしまいます。
助手席にチャイルドシートつけたら、事実上3シーター化します。
ま、RX-8の決して広くはない(ってか、かなり狭いけど。w)後部座席に
子供以外の人が乗るケースなんて、非常に少ないでしょうけどね。
tatsu_pengも、今まで数回しか人は乗せたことがありません。
ま、荷物置き場としてしか使用してませんが。
ただ、後部座席に荷物を置きたいときでも、助手席側のリアドアからアクセス
できないのは、ちょいと不便ですね。
トランクには現在ベビーカーを積まなきゃなりませんし、必然的に積載できる
荷物の容量が少なくなってますので。
ファミリーカーとしては、失格です…。
遅ればせながら、当然の結論に達しました。w
しかし、不便でも乗り続けよう、という魅力がRX-8には存在するんですよね。
まさに、あえて不便を楽しんでるtatsu_pengです。
あばたもえくぼとは、このことなり。
あ、後部座席に前向きでチャイルドシートを装着すれば、全て解決したりします。w
tatsu_pengも、いずれ後部座席にチャイルドシートを2つ並べることになりそうですが…。
そういう意味でも、RX-8のリアシートにも前向き、後ろ向きの両方で装着が可能な
チャイルドシートを探されることをオススメします。
種類はかなり少ないですけど、ね。
RX-8を5年前に購入以来、tatsu_pengを取り巻く環境は、かなり変化しました。
嫁と出会って、結婚して、子供ができて、ふたりめも産まれてきて…。
嗚呼、めくるめく人生ナリ。w
RX-8の性能を発揮すべく、ちょっぴりマジメ(?)に走ってたのも、
すっかり昔の話になりました。w
最近では、長男の優歩クン(10ヶ月)とふたりでドライブすることが多いので、
タカタ(TAKATA)の“System 4.0”というチャイルドシートを助手席にセットしてます。
少し前までは、嫁が助手席に座る関係で、チャイルドシートは後部座席に後ろ向きで
セットしておりまして、その状態で家族旅行などに活躍してましたが…。
優歩クンの乗せ降ろしがタイヘン。
このあたりは、以前に“RX-8 にチャイルドシートをつける・Part 2”でお話しましたので、
興味のある方は見ていただくとして。
優歩クンの体重が9kgを軽くオーバーしたのに加えて、嫁が次男の駿クン(0ヶ月)を
出産直後で外出もままならないので、そろそろ前向きで助手席にセットしよっかな、と
前向きで装着してみました。
優歩クンも助手席で前向きに座ると、やはり外の景色にも興味を示しますね。
それに、MT車を運転してるtatsu_pengの動きにも興味があるらしく、
運転をジッと観察されることもありますし。
そんなに見ないで…緊張するから。w
このsystem 4.0、取り付けと取り外しが簡単なのが嬉しいです。
現在、嫁クルマとしてダイハツの“ムーヴ・カスタム”も所有しているのですが、
この2台での付け替えが、馴れればほんの2~3分程度で済んでますし。
しかも、かなり軽量(約6.1kg)なので、付け替え作業も苦になりません。
ただし、チャイルドシートをRX-8の助手席に装着する際の大きな問題点としては。
助手席側のリアドア、開けられません。
そうなんです…ドアがいわゆる“観音開き”のRX-8、助手席シートベルトの
アンカーが、リアドアにあるんですよね。
このアンカー、いわゆる“Bピラー”の位置にありまして。
フツーのクルマであればリアドア開閉時にも移動しないんですが、
(ピラー=柱、だからアタリマエですが…。)RX-8は観音開きのリアドアですので、
このアンカーまで動いてしまいます。
助手席にチャイルドシートつけたら、事実上3シーター化します。
ま、RX-8の決して広くはない(ってか、かなり狭いけど。w)後部座席に
子供以外の人が乗るケースなんて、非常に少ないでしょうけどね。
tatsu_pengも、今まで数回しか人は乗せたことがありません。
ま、荷物置き場としてしか使用してませんが。
ただ、後部座席に荷物を置きたいときでも、助手席側のリアドアからアクセス
できないのは、ちょいと不便ですね。
トランクには現在ベビーカーを積まなきゃなりませんし、必然的に積載できる
荷物の容量が少なくなってますので。
ファミリーカーとしては、失格です…。
遅ればせながら、当然の結論に達しました。w
しかし、不便でも乗り続けよう、という魅力がRX-8には存在するんですよね。
まさに、あえて不便を楽しんでるtatsu_pengです。
あばたもえくぼとは、このことなり。
あ、後部座席に前向きでチャイルドシートを装着すれば、全て解決したりします。w
tatsu_pengも、いずれ後部座席にチャイルドシートを2つ並べることになりそうですが…。
そういう意味でも、RX-8のリアシートにも前向き、後ろ向きの両方で装着が可能な
チャイルドシートを探されることをオススメします。
種類はかなり少ないですけど、ね。

