人生の一大イベント、嫁の出産を撮影してやるぞっ、な管理人“tatsu_peng”。
ホント、突然のできごとでした。
午後11時半に、早めに寝室で休んでた嫁が「陣痛かも…。」と言いだしました。
しかしながら、酒好きのtatsu_peng、このときワインを飲んでる真っ最中。w
ほろ酔い加減で、インターネットを徘徊してました。
tatsu_peng…役立たずっ。
だって、この日の夕食後までは、そんな兆候すら無かったんですから。
しかも、この日の夕方に訪れた産婦人科での検診でも、センセから
「この感じでは、あと2~3日はかかるなぁ…。」と言われてたんですよね。
幸いにして、tatsu_peng宅からかかりつけの産婦人科までは、クルマで5分弱。
飲酒運転をするわけにはいきませんので、嫁が運転しました…。
陣痛の合間に。w
嫁の一大事なのに、ほどよく(?)酔っぱらってました…申し訳ないっ。
tatsu_peng…リアルに役立たずっ。
カメラ好きなtatsu_pengとしては、やはり、我が子が産まれてくる瞬間までも
写真で記録しておきたいな、って考えておりました。
で、どんなカメラ&レンズをセレクトしたのか、は、少し前にお話しましたが。
今回、分娩室に持ちこんだカメラ&レンズは、といいますと。
メインとして、ミノルタ(MINOLTA)の“α-Sweet II”に“AF 35mm F1.4 G”を、
サブとして、フジフィルム(FUJIFILM)の“NATURA BLACK F1.9”をセレクト。
この2台とも、ISO1600のナチュラ(Natura)フィルムをセットしておきました。
生まれたての我が子にフラッシュ攻撃…って、ありえませんし。
必然的に、高感度フィルムを使用することになります。
で、このフィルムを“α-Sweet II”では感度をISO400に設定しておきました。
ネガフィルムはオーバーに強いし、そもそも、サブで持って行く“NATURA BLACK”は、
このフィルムをISO400と認識、常に2段オーバーでノーフラッシュ撮影してますから。
ナチュラフィルム・ノーフラッシュ撮影の、自然な雰囲気が好みのtatsu_peng。
ナチュラのコンセプト、他のカメラでも活用しちゃいます。
ちなみに、嫁が出産した分娩室は、1/45でF2(ISO400時)は確保できてました。
新生児ならば、よほど動きが激しいとき以外、被写体ブレはしなさそうです。
急な出撃でとまどいつつ、かつ、ワインで適度に(?)酔っぱらいながらも、
上記のカメラ&レンズを詰め込んだ“出産用・緊急出撃セット Ver.2”は忘れずに持参。w
産婦人科に到着後、長男・優クン(9ヶ月)のときと同様に、分娩室直行になりまして。
そこから、わずか1時間半での出産となりました。
今回も、バタバタとした撮影でした。
分娩室に入ってから、スグに“α-Sweet II”を取り出して、撮影開始。
tatsu_peng所有のミノルタ一眼レフの中で、あえて最軽量ボディの“α-Sweet II”を
セレクトしたのは、やはり分娩室の中で取り回しの良さを考慮に入れた結果です。
分娩台上の嫁に飲み物をあげたり、汗をふいたり、協力しなきゃなりませんし、
それに1時間半のスピード出産でしたから、あまり撮影枚数は多くありませんでした。
メインの“α-Sweet II + AF 35mm F1.4 G”で撮影したうちの1枚。
残念ながら、ウェブにアップできるような写真ではありませんが…。
tatsu_peng…やっぱり役立たずっ。
さすがに、嫁の苦しんでる表情や、出産直後の血まみれ赤ちゃんをブログに載せる
わけにはいきませんし、こんなのでお許しくだされ。
とにかく、母子ともに健康で、ホッとしてます。w
さて、ここから先がホント大変そうですね。
年子ちゃんの“育児パパ”として、嫁と協力しつつ、がんばらないといけません。
tatsu_peng…役立たずっ、と言われないように、ね。
ホント、突然のできごとでした。
午後11時半に、早めに寝室で休んでた嫁が「陣痛かも…。」と言いだしました。
しかしながら、酒好きのtatsu_peng、このときワインを飲んでる真っ最中。w
ほろ酔い加減で、インターネットを徘徊してました。
tatsu_peng…役立たずっ。
だって、この日の夕食後までは、そんな兆候すら無かったんですから。
しかも、この日の夕方に訪れた産婦人科での検診でも、センセから
「この感じでは、あと2~3日はかかるなぁ…。」と言われてたんですよね。
幸いにして、tatsu_peng宅からかかりつけの産婦人科までは、クルマで5分弱。
飲酒運転をするわけにはいきませんので、嫁が運転しました…。
陣痛の合間に。w
嫁の一大事なのに、ほどよく(?)酔っぱらってました…申し訳ないっ。
tatsu_peng…リアルに役立たずっ。
カメラ好きなtatsu_pengとしては、やはり、我が子が産まれてくる瞬間までも
写真で記録しておきたいな、って考えておりました。
で、どんなカメラ&レンズをセレクトしたのか、は、少し前にお話しましたが。
今回、分娩室に持ちこんだカメラ&レンズは、といいますと。
メインとして、ミノルタ(MINOLTA)の“α-Sweet II”に“AF 35mm F1.4 G”を、
サブとして、フジフィルム(FUJIFILM)の“NATURA BLACK F1.9”をセレクト。
この2台とも、ISO1600のナチュラ(Natura)フィルムをセットしておきました。
生まれたての我が子にフラッシュ攻撃…って、ありえませんし。
必然的に、高感度フィルムを使用することになります。
で、このフィルムを“α-Sweet II”では感度をISO400に設定しておきました。
ネガフィルムはオーバーに強いし、そもそも、サブで持って行く“NATURA BLACK”は、
このフィルムをISO400と認識、常に2段オーバーでノーフラッシュ撮影してますから。
ナチュラフィルム・ノーフラッシュ撮影の、自然な雰囲気が好みのtatsu_peng。
ナチュラのコンセプト、他のカメラでも活用しちゃいます。
ちなみに、嫁が出産した分娩室は、1/45でF2(ISO400時)は確保できてました。
新生児ならば、よほど動きが激しいとき以外、被写体ブレはしなさそうです。
急な出撃でとまどいつつ、かつ、ワインで適度に(?)酔っぱらいながらも、
上記のカメラ&レンズを詰め込んだ“出産用・緊急出撃セット Ver.2”は忘れずに持参。w
産婦人科に到着後、長男・優クン(9ヶ月)のときと同様に、分娩室直行になりまして。
そこから、わずか1時間半での出産となりました。
今回も、バタバタとした撮影でした。
分娩室に入ってから、スグに“α-Sweet II”を取り出して、撮影開始。
tatsu_peng所有のミノルタ一眼レフの中で、あえて最軽量ボディの“α-Sweet II”を
セレクトしたのは、やはり分娩室の中で取り回しの良さを考慮に入れた結果です。
分娩台上の嫁に飲み物をあげたり、汗をふいたり、協力しなきゃなりませんし、
それに1時間半のスピード出産でしたから、あまり撮影枚数は多くありませんでした。
メインの“α-Sweet II + AF 35mm F1.4 G”で撮影したうちの1枚。
残念ながら、ウェブにアップできるような写真ではありませんが…。
tatsu_peng…やっぱり役立たずっ。
さすがに、嫁の苦しんでる表情や、出産直後の血まみれ赤ちゃんをブログに載せる
わけにはいきませんし、こんなのでお許しくだされ。
とにかく、母子ともに健康で、ホッとしてます。w
さて、ここから先がホント大変そうですね。
年子ちゃんの“育児パパ”として、嫁と協力しつつ、がんばらないといけません。
tatsu_peng…役立たずっ、と言われないように、ね。

