約10年前に禁煙してから、サラダが大好きになった、管理人“tatsu_peng”。
禁煙して半年ほど経過したとき、突然、生野菜の美味しさに目覚めたtatsu_peng。
もちろん、タバコを吸ってた頃も、サラダは好きだったんですけどね。
生野菜の美味しさより、ドレッシングの美味しさを求めてた気がします。
生野菜の味、侮れじっ。
禁煙してから、ファミレス系のサラダバーでは満足しなくなったtatsu_peng。
いろんなお店を食べ歩きしてるうちに、ステキなお店に巡り会いました。
それが、新鮮な京野菜を目一杯食せるお店、“TAWAWA・新風館店”です。
このお店こそがサラダバー・日本一と認定しておりました。
あくまでも個人的に、ですが。w
その“TAWAWA・新風館店”が、かなり変化した、という情報をゲットして、
居ても立ってもいられす(オオゲサですね、ハイ。)、嫁(現在妊娠10ヶ月)と
優クン(9ヶ月)を引き連れて、再訪いたしました。
ちょっぴり、悪い予感がして…。
久々に訪れた、新風館。
お店の外観は、今までどおりでホッとしました。

店先には、お店で供出してるであろう野菜の生産者が、顔写真つきで掲示されてます。
コレって、以前もありましたっけ…記憶にないのが悲しいです。w
ボケたか、そろそろ。
いずれにせよ、ここで食せる野菜の素性の確かさが伺い知れます。

お店に到着したのは、ランチタイムが混雑しはじめる前の、午前11時過ぎ。
横にベビーカーを置いたままでも他のお客さんのジャマになりにくい、しかも
バイキングテーブルにイチバン近い(コレも大切っ。w)席を確保できました。
久々に訪れた店内、席間が明らかに広くなってます。
以前は、かなり詰め気味の席間でして、かなりマイナスポイントだったのですが、
それが改善されてます。
ってことは、席数も減らされたのでしょうね。
ま、そのぶん、ちょっぴり値上げされてますし。w
メニューは、やはり事前情報通りに変化がありました。
前は“メイン料理+新鮮京野菜のサラダバー”というスタイルだったのですが、
“メイン料理+ランチビュッフェ”という形態になってました。
その料金は、1200円ナリ。

イチバン大きな変化は、やはり“サラダバー”でした。
以前は、かなりマニアックな京野菜が、サラダバー形式で食べ放題でした。
その京野菜にかけるのが、このお店独自の自家製ドレッシング。
コーンドレッシングやニンジンドレッシングなど、すりおろし野菜を使った変わった味が
楽しめたのも嬉しいポイントでしたね。
それに加えて、野菜を使ったアッサリ系のお惣菜が数品並んでる、というスタイルでした。
今回は、サラダバー形式を無くして、野菜を使ったお惣菜の数がかなり増加した、
いわゆるフツーの(?)自然派バイキングになってました。
とりあえず、1皿目はこんな感じで。

盛りつけが雑なのは、tatsu_pengならでは、なのでお許しくだされ。w
“鹿ケ谷南瓜の天ぷら”や“じゃが芋のラー油マヨネーズ和え”や“秋茄子の肉味噌がけ”
“秋野菜の冷たいコンソメゼリー”などを、たっぷり盛りつけます。
で、野菜サラダにたっぷりかけたドレッシングは“ブルーベリードレッシング”。
甘すぎず、酸味がほどよくて、食べて幸せになれます。
ホント、このお店の料理は美味しいです。w
新鮮な野菜を、素材の味を生かすようにあまり細工せずに供出されてるようで、
非常に好感が持てます。
さすが京野菜…歴史を感じます。w
この1皿目を食べ終わったとき、メイン料理が運ばれてきました。
まずは、tatsu_peng注文の“牛ロース肉と秋の味覚のソテー”から。

ミディアムレアで焼かれていて、イイ感じです。
ちなみに、このメイン料理をセレクトした場合のみ、+200円の1400円となります。
肉質は、この内容であれば上出来だろうな…ってレベルです。
こちらは、嫁が注文した“チキンと秋茄子のタルタルソース焼き”です。

チキンよりも、野菜の美味さが印象的です。
特に、付け合わせのカポナータが絶品、でした。
ナゼ、ナゼ、これがバイキングに出てないんだっ。
メイン料理を食しつつ、2皿目にアタックします。

このお店、“自家製とうふ”が独特です。
にがりを使わずに、ゼラチンで固めたような食感。
これはこれでアリ…かな。
左側の画像は、秋らしいメニューの“きのこの炊き込みごはん”。
ちょっとキノコが少なかったのが残念。
右側の画像は、"バナナジュース”。
コテコテの食感だけど、乳製品系の味はあまりしない、というフシギな味でした。

このお店、陰のオススメ料理が、きのこの炊き込みご飯の隣にある“浅漬け”だったり。
新鮮野菜が薄味で漬けられてて、パクパク食せます。
こんな調子で、おかわりをくり返し、腹9分目になったところでデザートへ。

左が“南瓜とさつま芋の冷やしぜんざい”、右が“杏仁豆腐”だったかな。
カボチャとアズキがほんのり甘くって、まるでおばあちゃん家に遊びに行った感覚。w
スイーツを食して、完全に満腹になりました。
リニューアルしたと聞いて、ちょいと心配しながら訪れましたが、
新鮮な京野菜が供出されてるのは、以前と同じでした。
以前と比べてのメリットとしては、メイン料理のレベルが数段アップしたこと。
正直、前のメイン料理は、別に残してもイイかな、ってレベルでしたから。
その代償(?)として、サラダバー形式での京野菜サラダが食べられなくなりました。
生野菜が好きな方には、リニューアル前の方がシアワセになれたかもしれません。
しかしながら、リニューアル後の全体的な満足度は、非常に高いです。
満足のベクトルは、ちょっと変化しましたが。
ただ、“新鮮京野菜のサラダバー”という以前の形態も捨てがたかったな、と思います。
お店の規模がもっと大きければ…そこまで要求するのは高望み、ってもんでしょう。w
なお、ここはケーキも大きくて美味しいのですが。
tatsu_peng&嫁にはそんなお腹の余裕はありませんでした。
こんな満腹感を味わったのは、久々っ。
さて、次はいつ訪れましょ。
禁煙して半年ほど経過したとき、突然、生野菜の美味しさに目覚めたtatsu_peng。
もちろん、タバコを吸ってた頃も、サラダは好きだったんですけどね。
生野菜の美味しさより、ドレッシングの美味しさを求めてた気がします。
生野菜の味、侮れじっ。
禁煙してから、ファミレス系のサラダバーでは満足しなくなったtatsu_peng。
いろんなお店を食べ歩きしてるうちに、ステキなお店に巡り会いました。
それが、新鮮な京野菜を目一杯食せるお店、“TAWAWA・新風館店”です。
このお店こそがサラダバー・日本一と認定しておりました。
あくまでも個人的に、ですが。w
その“TAWAWA・新風館店”が、かなり変化した、という情報をゲットして、
居ても立ってもいられす(オオゲサですね、ハイ。)、嫁(現在妊娠10ヶ月)と
優クン(9ヶ月)を引き連れて、再訪いたしました。
ちょっぴり、悪い予感がして…。
久々に訪れた、新風館。
お店の外観は、今までどおりでホッとしました。

店先には、お店で供出してるであろう野菜の生産者が、顔写真つきで掲示されてます。
コレって、以前もありましたっけ…記憶にないのが悲しいです。w
ボケたか、そろそろ。
いずれにせよ、ここで食せる野菜の素性の確かさが伺い知れます。

お店に到着したのは、ランチタイムが混雑しはじめる前の、午前11時過ぎ。
横にベビーカーを置いたままでも他のお客さんのジャマになりにくい、しかも
バイキングテーブルにイチバン近い(コレも大切っ。w)席を確保できました。
久々に訪れた店内、席間が明らかに広くなってます。
以前は、かなり詰め気味の席間でして、かなりマイナスポイントだったのですが、
それが改善されてます。
ってことは、席数も減らされたのでしょうね。
ま、そのぶん、ちょっぴり値上げされてますし。w
メニューは、やはり事前情報通りに変化がありました。
前は“メイン料理+新鮮京野菜のサラダバー”というスタイルだったのですが、
“メイン料理+ランチビュッフェ”という形態になってました。
その料金は、1200円ナリ。

イチバン大きな変化は、やはり“サラダバー”でした。
以前は、かなりマニアックな京野菜が、サラダバー形式で食べ放題でした。
その京野菜にかけるのが、このお店独自の自家製ドレッシング。
コーンドレッシングやニンジンドレッシングなど、すりおろし野菜を使った変わった味が
楽しめたのも嬉しいポイントでしたね。
それに加えて、野菜を使ったアッサリ系のお惣菜が数品並んでる、というスタイルでした。
今回は、サラダバー形式を無くして、野菜を使ったお惣菜の数がかなり増加した、
いわゆるフツーの(?)自然派バイキングになってました。
とりあえず、1皿目はこんな感じで。

盛りつけが雑なのは、tatsu_pengならでは、なのでお許しくだされ。w
“鹿ケ谷南瓜の天ぷら”や“じゃが芋のラー油マヨネーズ和え”や“秋茄子の肉味噌がけ”
“秋野菜の冷たいコンソメゼリー”などを、たっぷり盛りつけます。
で、野菜サラダにたっぷりかけたドレッシングは“ブルーベリードレッシング”。
甘すぎず、酸味がほどよくて、食べて幸せになれます。
ホント、このお店の料理は美味しいです。w
新鮮な野菜を、素材の味を生かすようにあまり細工せずに供出されてるようで、
非常に好感が持てます。
さすが京野菜…歴史を感じます。w
この1皿目を食べ終わったとき、メイン料理が運ばれてきました。
まずは、tatsu_peng注文の“牛ロース肉と秋の味覚のソテー”から。

ミディアムレアで焼かれていて、イイ感じです。
ちなみに、このメイン料理をセレクトした場合のみ、+200円の1400円となります。
肉質は、この内容であれば上出来だろうな…ってレベルです。
こちらは、嫁が注文した“チキンと秋茄子のタルタルソース焼き”です。

チキンよりも、野菜の美味さが印象的です。
特に、付け合わせのカポナータが絶品、でした。
ナゼ、ナゼ、これがバイキングに出てないんだっ。
メイン料理を食しつつ、2皿目にアタックします。

このお店、“自家製とうふ”が独特です。
にがりを使わずに、ゼラチンで固めたような食感。
これはこれでアリ…かな。
左側の画像は、秋らしいメニューの“きのこの炊き込みごはん”。
ちょっとキノコが少なかったのが残念。
右側の画像は、"バナナジュース”。
コテコテの食感だけど、乳製品系の味はあまりしない、というフシギな味でした。

このお店、陰のオススメ料理が、きのこの炊き込みご飯の隣にある“浅漬け”だったり。
新鮮野菜が薄味で漬けられてて、パクパク食せます。
こんな調子で、おかわりをくり返し、腹9分目になったところでデザートへ。

左が“南瓜とさつま芋の冷やしぜんざい”、右が“杏仁豆腐”だったかな。
カボチャとアズキがほんのり甘くって、まるでおばあちゃん家に遊びに行った感覚。w
スイーツを食して、完全に満腹になりました。
リニューアルしたと聞いて、ちょいと心配しながら訪れましたが、
新鮮な京野菜が供出されてるのは、以前と同じでした。
以前と比べてのメリットとしては、メイン料理のレベルが数段アップしたこと。
正直、前のメイン料理は、別に残してもイイかな、ってレベルでしたから。
その代償(?)として、サラダバー形式での京野菜サラダが食べられなくなりました。
生野菜が好きな方には、リニューアル前の方がシアワセになれたかもしれません。
しかしながら、リニューアル後の全体的な満足度は、非常に高いです。
満足のベクトルは、ちょっと変化しましたが。
ただ、“新鮮京野菜のサラダバー”という以前の形態も捨てがたかったな、と思います。
お店の規模がもっと大きければ…そこまで要求するのは高望み、ってもんでしょう。w
なお、ここはケーキも大きくて美味しいのですが。
tatsu_peng&嫁にはそんなお腹の余裕はありませんでした。
こんな満腹感を味わったのは、久々っ。
さて、次はいつ訪れましょ。