我が子の成長を、イチバン近くで見守りたいな、な管理人“tatsu_peng”

[オトコなのに“育児休業”を取得してみる]Part 1~3においてお伝えしたとおり、
歳の差がわずか10ヶ月しか離れていない、超・年子(?)のパパになるtatsu_peng。
次男の出産予定日が、約1ヶ月後に迫ってきました。

育児休業取得に関する書類、ついに会社に提出いたしました。


           カッパーレッド・ライトハウス-育休・申請書


当初からの予定通り、育休期間は11月1日~来年の1月15日まで。
この日まで取得するぞっ、と決めたのも、出産してから約2ヶ月半あれば、なんとか
嫁(専業主婦です。)ひとりでも2人の育児ができるようになるだろう、との読みと、
tatsu_pengの仕事が本格的に忙しくなる1月中旬に復帰しておかないと、会社的な立場が
ヤバくなるかもしれないな、とのサラリーマン的な悲しき事情
があります。

 許されるなら、1年間、目一杯休みたかった…。

同時に提出を求められたのが、“出産日予定証明書”なるもの。
かかりつけの産婦人科にお願いして、貰ってきました。


           カッパーレッド・ライトハウス-出産予定日証明書


ちなみに、これ1枚で3000円ナリ。

 ちょっと高いと思います、コレ…。

これで、無事、育児休業が取得できることとなりました。w

しかし、ちょっと疑問点がありまして。
社内規定では、育休取得予定日の1ヶ月前までに申請書類を提出するよう決められてます。
もし予定日よりも早く出産になった場合は、産まれた日から有給休暇を取得できるよう
上司と話はついているのですが、もし予定日より遅れた場合はどうするのでしょう。
申請通り、そのまま育児休業に入っても、実際は産まれてないわけですし…。
“育児”休業なのに、産まれてないじゃん、ということになりますよね。
ま、優クンがまだ9ヶ月だから、コッチで育児休業を取得できるんですが。

 まだまだ、疑問点は多いです。

会社側との話し合いも、育児休業制度の研究も、もうちょっと頑張らないといけません。

tatsu_pengの働く事業所は、以前にもこのブログでご紹介させていただいたように、
育児休業期間中の給与は、一切、支払われません
その代わりに、雇用保険から“育児休業基本給付金”が支給してもらえるようです。

 雇用保険料を払ってる甲斐があった、ってもんです。w

ただし、会社側から何の書類も貰ってないのが不安なんですが。
ホントに支給してもらえるのかは、もう一度確認してみないとね。

こちら、離乳食をあまり食べてくれない優クン(9ヶ月)。


           カッパーレッド・ライトハウス-離乳食前の優クン


何の自覚もないうちに、お兄ちゃんになります。
ちょっと可哀想な気もしますが…。
だけど、ふたり共、tatsu_pengの大切な息子ですから。

 精一杯、育児パパしないとね。

あっ、あくまでも自称ですから。w
ま、tatsu_pengらしく、ノンビリと。