“◯◯狩り”って言葉、とってもステキな響きだと思う、管理人“tatsu_peng”。
“豊橋&渥美半島1泊2日の旅”、2日目。
“休暇村 伊良湖”の和室で目覚めた、tatsu_peng&嫁(妊娠8ヶ月)&優クン(こちらも8ヶ月)。
こちらのお宿、夕食バイキングに続き、朝食もバイキングスタイルでした。

いつものtatsu_pengからは、想像もつかないような控え目な取り方、です。
昨夜のバイキングのダメージが残ってるのか、はたまた、ダイエットに目覚めたか、
と思いきや。
あにはからんや。w
この日は、この旅行メインイベントであるメロン狩りに行くんです。
旅程の都合上、午前中にメロンをタベホしなきゃなりませんので、
必然的に、朝食は極々少量にせざるを得ません。
だって…空腹をマスクメロンで腹一杯にしたいんだもん。
“完熟メロン食べ放題とメロン1玉お土産付”として、宿泊プランが設定されてまして。
ちなみにこの宿泊プラン、1泊2食つきで11000円。
このお値段なら、納得できましたね…部屋もキレイでしたし。
ってなわけで、やってまいりましたのが“シーサイドファーム伊良湖”。
ここで、メロン狩り&食べ放題にアタックします。

小学生の夏休みが終わった関係か、はたまた時間帯のせいか、先客はゼロ。
まずはマイクロバスに乗って、少し離れたビニールハウスに向かいました。
ここで、自分自身でお持ち帰り用のメロンを収穫するんです。
この日も、9月だというのに、かなり暑い日です。
さらに真夏のような日差しもある中で、ビニールハウスに入ると、なお一層、暑くって。
まるで、ガマン大会のよう…。
優クンの顔よりも大きいメロンが、たわわに実ってます。
マスクメロン、だいたいは1玉で1kg前後だそう。

せっかくだからメロンをジックリ吟味してやれっ、と意気込んでたのですが、
中のハンパじゃない蒸し暑さに、メロン選びもそこそこに退散しました。
このハウスでは、持ち帰り用のメロンをひとり1玉、収穫。
ちゃんと、持ち帰り用の箱に1玉ずつ入れてくれるのはありがたいですね。

マイクロバスで元の建物に戻って、次は完熟マスクメロン食べ放題の開始です。
1/8サイズにカットされて、冷蔵庫で冷やされてたメロンが出てきました。

この画像の量で、16切れで丸2玉分です。
もちろん食べ放題ですので、これを皮だけにすれば、好きなだけお代わりできます。
ちなみに、食べ放題と1玉お土産付コースの正規料金は、3300円ナリ。
店先で、1玉1300円でお土産用メロンを販売されてました。
ってことは、3300円÷1300円の計算になって、お土産で1玉貰うし…。
ここで約1.54玉食べなきゃ、モトがとれないことに。
コリャ、ちょいと高いハードルかも。
しかも先述のとおり、1玉がだいたい1kgあるそうで。
で、マスクメロンの成分のうち、水分が約88%を占めるそう。
ってことは、1.54kg×88%の計算で…。
約1.36リットルの水分を摂るのと同じだったり。w
などど、元・理系らしく、いろんな計算をしてみたりして。
ここで1玉半以上食べる自信のない方は、お土産用を1玉買って帰って、
自宅で1玉まるごとオトナ食いした方が安くなる計算となります。
ま、我々は宿泊プランに組み込まれてるんですけどね。

肝心のメロンのお味は、完熟の1~2歩手前な感じで、ちょい硬めの果肉でした。
完熟ならば、もっと皮に近い部分まで食べられるんですがね。
自動的に、ゼイタク食いになってしまいました。
結果は、tatsu_pengが2玉+3/4玉を食し、嫁は1玉+1/4玉でギブ。
tatsu_peng、楽勝でノルマ(?)達成。
ほぼ水分のみのヘンな満腹感を感じながら、伊良湖を観光します。
ここ渥美半島に何基も設置されてた風車をバックに、カッパーレッドなRX-8をパチリ。

この道路、5分くらいこんな撮影をしてても、1台もクルマが通りませんでした。
ゼイタクな道、ですな。
腹ごなしをしなくちゃね、ってことで、ちょいと歩く所へ行くことに。
まずは、“日出の石門”へ向かいます。
波の浸食によって、真ん中が洞穴となった岩とのことです。
岸の石門と沖の石門があるのですが、コッチは岸の石門。

ここへはベビーカーを押して向かったのですが、途中で砂地になり、諦めてダッコに。
優クンをダッコしてなきゃ、もっと近づけたのですが…。
荒々しくって、イイ雰囲気でした。
次に、“伊良湖岬灯台”へ。
灯台へ向かう道、高台っぽい場所から見た“恋路ヶ浜”です。
さすがにこの暑さで、砂浜を歩く気にはなれませんでしたが。w

ここでの移動は、マックパック(Macpac)の“バムース(Vamoose)”という
tatsu_pengが愛用中の、チャイルドキャリーを使用しました。

嫁が盗撮(?)してた、tatsu_pengの後ろ姿。
こんな感じで、優クンを背負いながらの移動中も、パシャパシャと撮影してます。
たまに優クンがモゾモゾ動いてブレちゃうのが難点。
10分ほど歩いて、真っ白な灯台に到着しました。

灯台の日陰で休憩すると、海風が強くて気持ちイイ。
打ち寄せる波を、ボケーっと見てました。
うぅ~んっ、リフレ~ッシュ。
これぞ、tatsu_peng的・正しい休日の過ごし方、といえます。
駐車場周辺のお店で売られていた“願いのかなう鍵”が、こんな所にもありました。

灯台を管理するための入り口を、願いのかなう鍵がバッチリ塞いでます。
コリャ、灯台に入る方は苦労するでしょうね…で、当然のようにブチ切られる、と。
願いのかなう鍵って、ミサンガのように切れなきゃダメ、なのでしょうかね?w
なお、これだけ暑い中を3時間以上ブラブラして汗も大量にかいたのに、
給水は一滴も必要ありませんでした。
マスクメロン恐るべしっ、ってか…。
単に食べ過ぎただけ、ですが。w
“豊橋&渥美半島1泊2日の旅”、2日目。
“休暇村 伊良湖”の和室で目覚めた、tatsu_peng&嫁(妊娠8ヶ月)&優クン(こちらも8ヶ月)。
こちらのお宿、夕食バイキングに続き、朝食もバイキングスタイルでした。

いつものtatsu_pengからは、想像もつかないような控え目な取り方、です。
昨夜のバイキングのダメージが残ってるのか、はたまた、ダイエットに目覚めたか、
と思いきや。
あにはからんや。w
この日は、この旅行メインイベントであるメロン狩りに行くんです。
旅程の都合上、午前中にメロンをタベホしなきゃなりませんので、
必然的に、朝食は極々少量にせざるを得ません。
だって…空腹をマスクメロンで腹一杯にしたいんだもん。
“完熟メロン食べ放題とメロン1玉お土産付”として、宿泊プランが設定されてまして。
ちなみにこの宿泊プラン、1泊2食つきで11000円。
このお値段なら、納得できましたね…部屋もキレイでしたし。
ってなわけで、やってまいりましたのが“シーサイドファーム伊良湖”。
ここで、メロン狩り&食べ放題にアタックします。

小学生の夏休みが終わった関係か、はたまた時間帯のせいか、先客はゼロ。
まずはマイクロバスに乗って、少し離れたビニールハウスに向かいました。
ここで、自分自身でお持ち帰り用のメロンを収穫するんです。
この日も、9月だというのに、かなり暑い日です。
さらに真夏のような日差しもある中で、ビニールハウスに入ると、なお一層、暑くって。
まるで、ガマン大会のよう…。
優クンの顔よりも大きいメロンが、たわわに実ってます。
マスクメロン、だいたいは1玉で1kg前後だそう。

せっかくだからメロンをジックリ吟味してやれっ、と意気込んでたのですが、
中のハンパじゃない蒸し暑さに、メロン選びもそこそこに退散しました。
このハウスでは、持ち帰り用のメロンをひとり1玉、収穫。
ちゃんと、持ち帰り用の箱に1玉ずつ入れてくれるのはありがたいですね。

マイクロバスで元の建物に戻って、次は完熟マスクメロン食べ放題の開始です。
1/8サイズにカットされて、冷蔵庫で冷やされてたメロンが出てきました。

この画像の量で、16切れで丸2玉分です。
もちろん食べ放題ですので、これを皮だけにすれば、好きなだけお代わりできます。
ちなみに、食べ放題と1玉お土産付コースの正規料金は、3300円ナリ。
店先で、1玉1300円でお土産用メロンを販売されてました。
ってことは、3300円÷1300円の計算になって、お土産で1玉貰うし…。
ここで約1.54玉食べなきゃ、モトがとれないことに。
コリャ、ちょいと高いハードルかも。
しかも先述のとおり、1玉がだいたい1kgあるそうで。
で、マスクメロンの成分のうち、水分が約88%を占めるそう。
ってことは、1.54kg×88%の計算で…。
約1.36リットルの水分を摂るのと同じだったり。w
などど、元・理系らしく、いろんな計算をしてみたりして。
ここで1玉半以上食べる自信のない方は、お土産用を1玉買って帰って、
自宅で1玉まるごとオトナ食いした方が安くなる計算となります。
ま、我々は宿泊プランに組み込まれてるんですけどね。

肝心のメロンのお味は、完熟の1~2歩手前な感じで、ちょい硬めの果肉でした。
完熟ならば、もっと皮に近い部分まで食べられるんですがね。
自動的に、ゼイタク食いになってしまいました。
結果は、tatsu_pengが2玉+3/4玉を食し、嫁は1玉+1/4玉でギブ。
tatsu_peng、楽勝でノルマ(?)達成。
ほぼ水分のみのヘンな満腹感を感じながら、伊良湖を観光します。
ここ渥美半島に何基も設置されてた風車をバックに、カッパーレッドなRX-8をパチリ。

この道路、5分くらいこんな撮影をしてても、1台もクルマが通りませんでした。
ゼイタクな道、ですな。
腹ごなしをしなくちゃね、ってことで、ちょいと歩く所へ行くことに。
まずは、“日出の石門”へ向かいます。
波の浸食によって、真ん中が洞穴となった岩とのことです。
岸の石門と沖の石門があるのですが、コッチは岸の石門。

ここへはベビーカーを押して向かったのですが、途中で砂地になり、諦めてダッコに。
優クンをダッコしてなきゃ、もっと近づけたのですが…。
荒々しくって、イイ雰囲気でした。
次に、“伊良湖岬灯台”へ。
灯台へ向かう道、高台っぽい場所から見た“恋路ヶ浜”です。
さすがにこの暑さで、砂浜を歩く気にはなれませんでしたが。w

ここでの移動は、マックパック(Macpac)の“バムース(Vamoose)”という
tatsu_pengが愛用中の、チャイルドキャリーを使用しました。

嫁が盗撮(?)してた、tatsu_pengの後ろ姿。
こんな感じで、優クンを背負いながらの移動中も、パシャパシャと撮影してます。
たまに優クンがモゾモゾ動いてブレちゃうのが難点。
10分ほど歩いて、真っ白な灯台に到着しました。

灯台の日陰で休憩すると、海風が強くて気持ちイイ。
打ち寄せる波を、ボケーっと見てました。
うぅ~んっ、リフレ~ッシュ。
これぞ、tatsu_peng的・正しい休日の過ごし方、といえます。
駐車場周辺のお店で売られていた“願いのかなう鍵”が、こんな所にもありました。

灯台を管理するための入り口を、願いのかなう鍵がバッチリ塞いでます。
コリャ、灯台に入る方は苦労するでしょうね…で、当然のようにブチ切られる、と。
願いのかなう鍵って、ミサンガのように切れなきゃダメ、なのでしょうかね?w
なお、これだけ暑い中を3時間以上ブラブラして汗も大量にかいたのに、
給水は一滴も必要ありませんでした。
マスクメロン恐るべしっ、ってか…。
単に食べ過ぎただけ、ですが。w