外食、って、自宅では作れない料理を食べるべきだよね、な管理人“tatsu_peng”。
イタリアン、特にパスタ系はソコソコ自宅で作れてしまうtatsu_peng。
外食しても、ほとんどパスタ系を食することはありません。
あ、さすがに生パスタまでは作れませんので、それだけは注文したりしますが。
でも、ピザ系は別です。
頑張って生地から作っても、家庭用オーブンで焼くしかありませんので
なかなか美味しいピザには仕上がりませんし。
ま、中華料理も同じですが…火力や油の使用量など、なかなか家庭では、ね。
外食する意義まで考えてしまうtatsu_peng。
でっ、ピザですよ、ピザ。
今回訪れたのは、“ピソリーノ(Pisolino)・栗東店”です。

店内には、大きな石釜が設置されてるのが特徴でして。
そこで一気に焼き上げるピザ、自宅では味わうことができない食感なんです。
ピザだけが目当てで、行ってます。w
ピソリーノ・栗東店に到着したのは、午後6時ちょうど。
料金は、曜日や時間帯によってバラバラですが、平日ディナータイムで1680円でした。
ちなみに、いつもは平日ランチタイムに行くのですが、こちらは1380円です。
この料金差分の満腹&満足が得られるか…試してやるっ。
広い店内には、先客のカップルが1組だけ、という状況でした。
あ、ここのお店は、ピザ&パスタはオーダー式の食べ放題でアツアツを、
バイキングテーブル上の料理&デザートは好きに食べてくださいな、なスタイルです。
まずは、バイキングテーブルの料理をチェックしに行きます。
なんですか、これ…。
訪れた時間のせいもあるのでしょうが、ランチタイムから放置されてるであろう料理が
ロクに保温もされずに並んでます。
どれもこれも冷めきってて、湯気ひとつ上がってません。
残骸、ですな。
ここは潔く、サラダ以外は存在しないもの、と割り切って、ド本命のピザを注文します。
前回は2ヶ月ほど前に訪れたんですが、今回はピザ&パスタのサイズが変更されてました。
ピザは直径が20cmから26cmに、パスタは140gから200gに、それぞれサイズアップ。
なお、ピザは“ハーフ&ハーフ”(半分ずつ違う味で、ってヤツ。)で注文できるように
なってたので特に問題はないんですが、パスタは同じ味を大量に食さなきゃなりません。
ま、パスタを一切オーダーしませんから、tatsu_peng的には構わないんですけどね。
だって、ここのパスタはごくごくフツーの味、なんだもん。w
ってなわけで、消去法でピザしか食すものがない以上、ピザをオーダーします。
まずは第1弾として、この2枚。
“ピッツァ・マルゲリータ”とtatsu_pengお気に入りの“激辛!怒りのピッツァ”のハーフ、
“ツナとコーンのマヨトマピッツァ”と“木の子とベーコンのボスカイオーラ”のハーフ。

石釜で焼き上げられたピザ、さすがの美味しさです。
ピザ生地の厚さは普通サイズ、食感はシットリ系。
食べ放題のピザでは残しちゃう人も多いだろうピザの耳も、焼き立てアツアツならば
美味しく食べられます。
ハーフ&ハーフのスタイル、我々のような2人客には嬉しい変更かな。
以前は直径20cmだったから、ひとつの味の面積は、314平方cm食べてたわけで、
現在は直径26cmの半分だから、ひとつの味の面積は、265平方cm。
ちょっぴり、食べる量が減ってます。
やはり“バイキング”ですから、いろんな味を少しずつ食べたい、ってのが人情でしょう。
このあと第2弾の注文も、ハーフ&ハーフを2枚。
そのうちの1枚が、ディナータイム限定で注文できる“ピッツァ・インディア”をセレクト。
もう半分は、“旨みたっぷりミートソースのピッツァ”だったかな。

実は、あえてディナータイムに訪問したのは、この夜限定のピザを食べたかったから、
だったりして。

ナスとチーズがカレーソースとマッチして…ま、予想通りのお味でしたが。
ちょっぴり、ナンを食べてるような感じがしました。
このあと、写真は撮ってませんが、さらに2枚を追加で注文。
前回注文して地雷認定(?)した“菜園風サラダピッツァ”以外は、全て1度は食せました。
そして7枚目の注文として、これまたディナータイム限定で注文できる、
“気まぐれデザートピッツァ”をシメとしてオーダー。

これは、最初っからハーフ&ハーフでした。
片方がハチミツ味、もう片方がチョコ味となってます。
モチモチ食感の、焼き立て菓子パンを食べてるような感じでホッとする味でした。
我々が入店してから、1時間弱が経過しました。
ボチボチと他のお客さんたちも入られて、店内がにぎやかに。
すると、ようやく、ようやく料理が温かいものに入れ替えられてきました。
優クン(8ヶ月)連れのtatsu_peng、いつもピークタイムは外して訪れてるのですが、
ホカホカの料理に巡り会えるのは、かなり稀なことです。
料理の補充&交換、もっと、もっとっ。
料理を期待して行かれるならば、混雑してるときにしましょう。
料理がなくなれば、当然のように温かいものがドンドン補充されてますしね。
その代わり、ピザやパスタのオーダー品が出てくるのが遅くなってきますが。w
まさに、両刃の剣。
さすがに、2人で7枚もピザを食したあとでは、あまり料理は食べられません。

左は“プルコギ風たっぷり牛肉のピリ辛炒め”という料理名でしたが、豚バラ肉でした。
素材を間違えられたのか、確信犯(誤用の方の意味で、ね。)か…。
いずれにせよ、来るたびにこの料理のお肉が減ってきてるのは事実だったり。w
右は“サーモンのマリネ”。
コッチは、ランチタイムではお目にかかったことがありませんので、
おそらくはディナータイム限定品、だと思われます。
肉厚で、生臭すぎずに美味しかったです。
最後に、スイーツでおしまい。

残念ながら、ディナータイム料金300円アップに見合う料理があったか、というと
tatsu_pengの価値観からすれば、少々疑問ですね。
平日ランチタイム料金の、しかも空いている時間帯に来て、
美味しい焼き立てピザだけをガツガツ食すべきお店、なのでしょう。
また、食べに行きます。
当然、平日のお昼すぎ、ピザだけを食しに。w
イタリアン、特にパスタ系はソコソコ自宅で作れてしまうtatsu_peng。
外食しても、ほとんどパスタ系を食することはありません。
あ、さすがに生パスタまでは作れませんので、それだけは注文したりしますが。
でも、ピザ系は別です。
頑張って生地から作っても、家庭用オーブンで焼くしかありませんので
なかなか美味しいピザには仕上がりませんし。
ま、中華料理も同じですが…火力や油の使用量など、なかなか家庭では、ね。
外食する意義まで考えてしまうtatsu_peng。
でっ、ピザですよ、ピザ。
今回訪れたのは、“ピソリーノ(Pisolino)・栗東店”です。

店内には、大きな石釜が設置されてるのが特徴でして。
そこで一気に焼き上げるピザ、自宅では味わうことができない食感なんです。
ピザだけが目当てで、行ってます。w
ピソリーノ・栗東店に到着したのは、午後6時ちょうど。
料金は、曜日や時間帯によってバラバラですが、平日ディナータイムで1680円でした。
ちなみに、いつもは平日ランチタイムに行くのですが、こちらは1380円です。
この料金差分の満腹&満足が得られるか…試してやるっ。
広い店内には、先客のカップルが1組だけ、という状況でした。
あ、ここのお店は、ピザ&パスタはオーダー式の食べ放題でアツアツを、
バイキングテーブル上の料理&デザートは好きに食べてくださいな、なスタイルです。
まずは、バイキングテーブルの料理をチェックしに行きます。
なんですか、これ…。
訪れた時間のせいもあるのでしょうが、ランチタイムから放置されてるであろう料理が
ロクに保温もされずに並んでます。
どれもこれも冷めきってて、湯気ひとつ上がってません。
残骸、ですな。
ここは潔く、サラダ以外は存在しないもの、と割り切って、ド本命のピザを注文します。
前回は2ヶ月ほど前に訪れたんですが、今回はピザ&パスタのサイズが変更されてました。
ピザは直径が20cmから26cmに、パスタは140gから200gに、それぞれサイズアップ。
なお、ピザは“ハーフ&ハーフ”(半分ずつ違う味で、ってヤツ。)で注文できるように
なってたので特に問題はないんですが、パスタは同じ味を大量に食さなきゃなりません。
ま、パスタを一切オーダーしませんから、tatsu_peng的には構わないんですけどね。
だって、ここのパスタはごくごくフツーの味、なんだもん。w
ってなわけで、消去法でピザしか食すものがない以上、ピザをオーダーします。
まずは第1弾として、この2枚。
“ピッツァ・マルゲリータ”とtatsu_pengお気に入りの“激辛!怒りのピッツァ”のハーフ、
“ツナとコーンのマヨトマピッツァ”と“木の子とベーコンのボスカイオーラ”のハーフ。

石釜で焼き上げられたピザ、さすがの美味しさです。
ピザ生地の厚さは普通サイズ、食感はシットリ系。
食べ放題のピザでは残しちゃう人も多いだろうピザの耳も、焼き立てアツアツならば
美味しく食べられます。
ハーフ&ハーフのスタイル、我々のような2人客には嬉しい変更かな。
以前は直径20cmだったから、ひとつの味の面積は、314平方cm食べてたわけで、
現在は直径26cmの半分だから、ひとつの味の面積は、265平方cm。
ちょっぴり、食べる量が減ってます。
やはり“バイキング”ですから、いろんな味を少しずつ食べたい、ってのが人情でしょう。
このあと第2弾の注文も、ハーフ&ハーフを2枚。
そのうちの1枚が、ディナータイム限定で注文できる“ピッツァ・インディア”をセレクト。
もう半分は、“旨みたっぷりミートソースのピッツァ”だったかな。

実は、あえてディナータイムに訪問したのは、この夜限定のピザを食べたかったから、
だったりして。

ナスとチーズがカレーソースとマッチして…ま、予想通りのお味でしたが。
ちょっぴり、ナンを食べてるような感じがしました。
このあと、写真は撮ってませんが、さらに2枚を追加で注文。
前回注文して地雷認定(?)した“菜園風サラダピッツァ”以外は、全て1度は食せました。
そして7枚目の注文として、これまたディナータイム限定で注文できる、
“気まぐれデザートピッツァ”をシメとしてオーダー。

これは、最初っからハーフ&ハーフでした。
片方がハチミツ味、もう片方がチョコ味となってます。
モチモチ食感の、焼き立て菓子パンを食べてるような感じでホッとする味でした。
我々が入店してから、1時間弱が経過しました。
ボチボチと他のお客さんたちも入られて、店内がにぎやかに。
すると、ようやく、ようやく料理が温かいものに入れ替えられてきました。
優クン(8ヶ月)連れのtatsu_peng、いつもピークタイムは外して訪れてるのですが、
ホカホカの料理に巡り会えるのは、かなり稀なことです。
料理の補充&交換、もっと、もっとっ。
料理を期待して行かれるならば、混雑してるときにしましょう。
料理がなくなれば、当然のように温かいものがドンドン補充されてますしね。
その代わり、ピザやパスタのオーダー品が出てくるのが遅くなってきますが。w
まさに、両刃の剣。
さすがに、2人で7枚もピザを食したあとでは、あまり料理は食べられません。

左は“プルコギ風たっぷり牛肉のピリ辛炒め”という料理名でしたが、豚バラ肉でした。
素材を間違えられたのか、確信犯(誤用の方の意味で、ね。)か…。
いずれにせよ、来るたびにこの料理のお肉が減ってきてるのは事実だったり。w
右は“サーモンのマリネ”。
コッチは、ランチタイムではお目にかかったことがありませんので、
おそらくはディナータイム限定品、だと思われます。
肉厚で、生臭すぎずに美味しかったです。
最後に、スイーツでおしまい。

残念ながら、ディナータイム料金300円アップに見合う料理があったか、というと
tatsu_pengの価値観からすれば、少々疑問ですね。
平日ランチタイム料金の、しかも空いている時間帯に来て、
美味しい焼き立てピザだけをガツガツ食すべきお店、なのでしょう。
また、食べに行きます。
当然、平日のお昼すぎ、ピザだけを食しに。w