寝ても覚めてもカメラ好き、な管理人“tatsu_peng”

デッドストック(dead stock)を辞書で調べてみると…。
売れ残り商品、不良在庫などのコトバが出てきます。
カメラ屋さんにおいても、店頭在庫→不良在庫という流れが存在するのは当たり前で。

tatsu_peng、カメラ&レンズに尋常ならざる興味を持ってるのはご存知の通り。w
なおかつ放浪好き、旅行好きなtatsu_peng、旅先でカメラ屋さんを見かけると、必ず入ります

中古カメラ&レンズが並んでいる店もあり、最近のデジカメばかりの店もありで。
中には、フィルムカメラが発売当時の定価でショーケースに鎮座してる店もあり。
ほとんどは空振り(収穫ナシ)に終わるのですが、たま~にアタリなブツがあります。

嫁と初デート(懐かしっ…って、今から3年半ほど前か。w)したのが、滋賀県信楽
信楽焼のタヌキの置物を見つつ、ノンビリお散歩してたら小さめのカメラ屋を発見。
初デートなのに、普段通りカメラ屋に吸い込まれてゆくtatsu_peng。w

 カメラ屋さんの吸引力、ダイソン並

店内にあったショーケースで発見したのは、tatsu_pengがサーチし続けていた、
ペンタックス(Pentax)“エスピオ ミニ(Espio Mini)”


           カッパーレッド・ライトハウス-PENTAX Espio mini



1994年発売、32mm F3.5単焦点レンズを搭載した、ペンタックス75周年記念カメラです。
中古カメラ屋さんでも見かけることが少なく、そして売ってたとしてもボロボロの個体が多く
もはや美品は入手困難です。
それが、(一応は)新品で並んでます…。

 シーラカンスを発見した気分、とまでは言いませんが。w

さっそく手に取らせてもらうと…年月がシルバーボディの光沢を失わせてます。
でも、この機種の弱点である塗装のハガレは全くありません…さすがは未使用品。
クロスで磨けば、光沢はある程度復活するだろ、と予想。

電池を借りて動作確認させてもらうと、シャッターも開くし、レンズはカビもなくキレイ。
コリャ、買うしかないよ…と思って、店員サンと交渉開始
まず店員サンの言い値が5000円、と聞いた瞬間、購入を決意したtatsu_peng。
でも、ここから交渉して、新品電池を付けて3500円にしてもらって、めでたく購入。

 …この過程を、横から嫁が冷たい目で見ていたのが印象的でした。

これが、ここから長く続くダンナのカメラ屋巡りに付き合わされる第一歩になるとは。

他にも、デッドストックを入手したカメラはあるのですが。
また、機会があれば。

あ、デジカメにてカメラの撮影中、優クン(7ヶ月)が妨害してきました。
ホント、シルバー系の色には引き寄せられてきますね。


           カッパーレッド・ライトハウス-やっぱりシルバーが好き


シルバーのカメラに興味を示すとは…。

 お主にも、カメヲタの血が流れとるっ。w

この先が楽しみ…じゃなくって、心配になってきたtatsu_pengでした。