中古カメラ&レンズを蒐集するのがライフワーク(?)の管理人“tatsu_peng”

京都にある“東寺”で、毎月21に開催されてるのが“弘法市”です。
フリーマーケットの原型、という例えがピッタリなんじゃないか、と。

1000以上の露店が、東寺の境内にズラリと並んでます。
そこに、買い物客&観光客が訪れるわけですから、境内は人であふれかえり…。
京都のお寺の風情を楽しむには、この日だけは不向きですかね。 w


           カッパーレッド・ライトハウス-東寺の境内



売られてる商品も、多種多様
絵や彫刻などの美術品や骨董品、食品、古着、古書、レコードなどなど。
その中に、tatsu_pengがターゲットとするカメラ&レンズもあります。

中古カメラ屋さんと明らかに違うのが、売り手側がカメラに詳しくない方が多い
ということでしょうか。
そりゃそうでしょう、売られているのはカメラだけじゃありませんから。
骨董品の目利きもしなきゃならないでしょうし、仕方がないところ。

 そこに、チャンスがあるんです。

お店の方もカメラに詳しくない、ということで、値付けもテキトーに近い
もちろん、ガラクタ同然のカメラにモノスゴイ値段をふっかけられたりしますが。


           カッパーレッド・ライトハウス-カメラがガサガサと


ま、こんな感じで、箱にガサガサとカメラ類が入ってます。

良いものを発掘(?)できる確率は限りなく低いですが、掘り出し物を求めて
ついつい、訪れてしまいます。

今まで発掘したブツを挙げてみると…。

 ・ MINOLTA 100mm F2.8 macro (New)  … 3000円
 ・ KONICA C35 FD  … 500円
 ・ KONICA FS-1 + Hexanon AR 40mm F1.8  … 1000円

いずれも、完動の美品でした。
あ、このうちのカメラ系、当然のようにモルトはボロボロでしたが。w

その他にも、レンジファインダーコンパクトカメラは、かなりの数を数百円でゲット。
M42マウントなどのレンズも、かなり発掘に成功しました。
この先、ボチボチとブログにてご紹介していくつもりですが。

特に、MINOLTAのマクロレンズは、掘り出し物だったかも。
見つけた当時(約10年前)は、まだ新品が手に入った時期でしたから。
その美品が、たったの3000円でした。
ただ、そのときお隣には“MINOLTA SOFT 100mm F2.8”が並んでたんですよね…。

それを、

 ソフトフォーカスなんて使わないさっ。

と、華麗にスルーしちゃいました。

その後、ミノルタがカメラ業界から撤退し、このレンズも廃盤になり、
少し前まで中古価格が高騰してた(今でも十分、高いですが…。)は、
カメラ好きの方であれば、ご存知の通り。

 神様…あのとき3000円をケチった私が悪うございました。

ちなみに、午前5時ごろから露店は開けておられるそうです。
早朝、開店直後にプロのバイヤー(?)が来て、めぼしいブツは購入するそうです。
滋賀在住のtatsu_peng、早朝に訪れることは不可能に近い。

 早起きはしんどいし、ボチボチと訪れてます。

この日の京都、気温は午前中ですでに34℃
風は吹いてたのですが、まるでドライヤーのような熱風で。w
心なしか、訪れてた人も少なく感じました。


           カッパーレッド・ライトハウス-東寺の塔


暑い中、頑張ったものの、残念ながらこの日に発掘できたブツはゼロ
ま、そうそう簡単に掘り出し物を発見できるわけじゃありませんから。
次に期待、です。

あ、もちろん、東寺にお参りもしてきました。
優クン(6ヶ月)が元気に育ちますように、妊婦の嫁が無事に出産できますように、
次の子が健康で産まれてきますように、などなど。

 安いお賽銭で、欲張りすぎたかな。w