諸般の事情により、A級よりB級グルメを日常的に食す管理人“tatsu_peng”

北海道には、いろいろな“北海道限定”の商品が存在します。
まぁ、北海道に限らず、色んな地方限定商品を食べるのも旅行の楽しみのひとつだったり。
ウン十年も旅行を趣味にしてると、ハズレも色々と食べてきました。
具体的な名称は出せませんが…。

 “酸いも甘いも嗅ぎ分けた”、とでも言っておきまする。w

で、北海道限定です。
今回は、道内のコンビニで簡単に入手できるブツをご紹介。
それが、“カツゲン”です。
tatsu_peng、これを北海道でしか見たことがありません。
例の事件が起こる以前は雪印製でしたが、今は日本ミルクコミュニティ製。

“カツゲン”という名前、とっても強そう。w
いわゆる乳酸菌飲料なのですが、他メーカーの製品は“カルピス”なり“ヤクルト”なり…。
全部ひっくるめても、なんだか弱そうです。

ちなみにこのカツゲン、“活力の源 略して カツゲン”、という語源があるそうです。
弱そうならば、活力の元にはなり得ませんからね…。

 強くて当然、か。

このカツゲン、パッケージには“ソフトカツゲン”と表記してあります。
ってことは、ハードなカツゲンも存在するのか、という素朴(?)な疑問が湧くのは
当然でしょうか。
しかし、ソフトカツゲンでもちょっぴり濃く感じる(カルピス比。w)tatsu_peng。
ハードなカツゲンは飲みこめない気がしまする。

今回の“道東7泊8日の旅”では、季節限定(?)の“メロンカツゲン”を見かけました。
新しモノ好きなtatsu_peng、初日に買ってさっそく飲んでみました。


           カッパーレッド・ライトハウス-メロンカツゲン


パッケージを開けた瞬間、メロンの香りが漂ってきます。
もちろん、無果汁と明記されてますので、これが人口香料であることは明白なのですが。
ホンモノのメロンを食す機会が極めて少ないtatsu_pengにとっては、これが決して不自然な
香りだとは思えなくなってるのが、ある意味悲しかったり。

 人口香料、ホンモノよりもメロンっぽい。w

気になるお味は、メロンの甘みより、乳酸系の酸味の方が強く感じられました。
tatsu_peng的には、ノーマルの方が好き…かな。

聞くところによると、様々な限定フレーバーが存在するみたい。
全種類制覇への道は、滋賀在住のtatsu_pengにとっては、限りなく遠い道ですが。