旅・登山・放浪が3度のメシよりも好きっ、な管理人“tatsu_peng”

優クン(5ヶ月)が産まれてから、ずっとオアズケだった旅行。
tatsu_pengにとって旅行とは、気晴らしであり息抜きなんです。
まさに“旅するために働いてる”、って感覚ですな。

先日、優クンを生後5ヶ月で、産まれて初めての旅行に連れて行きました。
たった1泊2日の旅でしたけど、ウォーミングアップ的な意味合いが強い旅でした。
ってのも、6月末から“北海道・道東7泊8日の旅”に行く予定をしてるんです。

 準備しておいて損はない…という大義名分で旅行してみたりして。w

やはり乳児を連れての旅行は、夫婦2人だけの旅行とは全く違う苦労がありました。
優クンがホテルのベッドで寝てくれるのか、とか、チャイルドシートで長時間
オトナシクしてくれるのか、とか…ぶっつけ本番なことが多すぎますし。

でも、チャイルドシートに関しては、杞憂に終わりました。
ってのも、tatsu_pengのマツダ(MAZDA)・RX-8に装着してる
タカタ(TAKATA)の“System 4.0”と相性がイイみたいで、あまり優クンはグズりません。
あ、もちろん優クンが空腹であれば泣きましたけど…。
このSystem 4.0でギャン泣きされることは、ほとんどありません。
約2時間の高速走行でも、オトナシクしててくれてました。


           カッパーレッド・ライトハウス-RX-8  TAKATA


ただ、見ての通り、優クンを乗せるときには気をつかってしまいます。
チャイルドシートを固定するための後席シートベルトが、乗降のジャマをします。
ってことは、助手席側から乗せるか、このわずか25cmほどの隙間を通すか、という
選択を迫られます。
めんどくさがりのtatsu_pengは、アクロバティックにこの隙間にチャレンジしてますが。w

 優クン…これ以上デブっちゃダメっ。

ちなみに、嫁車(ダイハツ・ムーヴカスタム)に載せてるチャイルドシート、
アップリカ(APRICA)“ベッティーノ(Bettino i)”優クンとの相性が悪いみたいです。
機嫌のイイ時以外は、乗せた瞬間に泣きはじめますので、短距離の移動しか事実上不可能。
やはり、乳児にも好みがあるんでしょうね…。
ベッド状態で乗るのがイヤなだけ、かもしれませんが。

これで、クルマでの移動は、ある程度なんとかなるという手応えがありました。
でも北海道では、8日間の休日を目一杯使いたい、ってことで、空港からレンタカーを
使用します。
“チャイルドシート無料貸し出しサービス”のあった会社からレンタルしますが…。
どんなチャイルドシートが出てくるか、全くの不明。

 お願いっ…優クンと相性が良いことを祈るっ。

レンタカーでの移動中、ずっと優クンがギャン泣きしてませんように…。

さて、次は観光地での移動手段について、ですが…スミマセン、また機会があれば。w