フィルムカメラ党の残党である、管理人“tatsu_peng”

各メーカーより、APS一眼デジ用に設計されたレンズが新たに発売されてます。
その中で、特にズームレンズは、どんどん最短撮影距離が短くなってきてる気がします。
シグマ(SIGMA)の“17-70mm F2.8-4.5 DC Macro”なんて、最短20cmですもん。
寄れるズームレンズって、使ってて楽しそうですもんね。

 羨ましい…ナゼ、デジだけが寄れるズームをっ。

ってな感じで地団駄を踏んでいた(?)とき、いつもの中古カメラ屋さん巡回ルートで、
ソニー(SONY)“DT 30mm F2.8 Macro SAM”を発見。
2009年10月の発売だから、まだ中古も少なかったし、しかも美品なのに格安
(って、新品の実売価格も2万円程度ですが。)

 この値段なら、慢性的貧乏人のtatsu_pengでも“人柱”になれます。w

なお、SAMレンズなので、フィルムカメラでAFが効くのは…。

 α-7
 α-Sweet II
 α-70
 α-9 (SSM対応に改造されたボディ限定。)

他のボディでは、オートフォーカスは使えません。
tatsu_peng宅の防湿庫(&100均タッパーもね。w)には、α-9、α-70は無いものの、
残り2台はあったりして。w

特に“α-7”は、tatsu_pengが新品で購入した数少ないカメラのうちの1台なんです。
2006年にコニカ(KONICA)と統合することを知り、駆け込みで新品を購入、その足で
ミノルタのサービスに持ち込んで“M型スクリーン交換”などのカスタムを施してもらいました。
で、そのまま…。

 防湿庫で新品保管中。w

って、いつまで保管するつもりだ、ってセルフツッコミしたくなりますが。
だって、tatsu_pengのミノルタメインボディは“α-807 si”なんだもん。
ファインダーがちょっぴり暗くて見づらくても(それでもEOS系よりマシ。w)、

 デコッパチでも。

このレンズは、かなり軽量(150g)ですので、あまり大きなボディとは合わなさそう。
と、いうわけで“α-Sweet II”に付けてみることにしました。


           カッパーレッド・ライトハウス-甘2+DT 30 macro


でもまさか、ソニーのレンズがミノルタのカメラに付くようになるとは…。
少なくとも、このカメラが発売された2001年に想像した人はいなかったでしょうね。
ちなみに、レンズフードは、M42タクマー(Takumar) 28mm F3.5用を使用。
あ、フィルターを1枚付けなくては、フード装着もできなさそうです。

少なくとも、ファインダーで覗いて見るかぎり、ケラはないみたい。
ま、視野率の低いα-Sweet IIだし、もしケラレたら、ハガキサイズでプリントして
セルフトリミング(ハサミで切るだけ、とも言いますが。w)すればイイさ、と考えて。

気になる(?)
試写の結果は、また次の機会にて。