“倉敷・犬島1泊2日の旅”、初日の夕食がこのお店。
たった1泊2日なのに、このネタ引っ張り過ぎだろ、ってツッコミは置いといて。w
管理人“tatsu_peng”、嫁と旅行するときには、ビジネスホテルを多用します。
独身時代、ひとりでフラっと放浪しに行くときには“テント泊”ばかりでしたが、
さすがに嫁と一緒では、河原でテント泊、ってわけにはいきません。
テント泊に連れてこっか、と思ってたら、優クン妊娠しちゃったし。w
贅沢三昧の旅行を1回、より、貧乏旅行に2回行きたいよね、な価値観を持つtatsu_peng。
幸い、嫁も同じ考えらしく、文句も言わずに付いてきてくれてます…今の所。
ついでに言うと、ロレックス1本より、安物時計10本、ってな価値観を持ってたり。
ライカ1台より、国産中古カメラ10台以上…このあたりで止めておきます。w
そうです、“質より量派”なのです。
で、ビジネスホテル泊です。
基本的に夕食は付いてないのがアタリマエなので、外に食べに行くことになります。
でも、これまた楽しみのひとつですから。
旅先でしか食べられないものを食す…これもまた旅の一部ナリ。
岡山市内のビジネスホテルにチェックインし、夕食に何を食べに行くか検討。
“岡山ラーメン”ってのも有名らしく、かなり興味はあったのですが…
残念ながら、優クン(5ヶ月)連れで夜のピークタイムにラーメン屋さんはムリ、と判断。
そこで、もうひとつの候補、“ドミグラスカツ丼”を食すこととしました。
ラッキーなことに、我々が泊まったホテルより徒歩3分の場所に、この通称“ドミカツ丼”の
元祖を名乗るお店があったので、ベビーカーを押して行きます。
お店の名前は、“味司 野村”。
午後7時過ぎに訪れたのでベビーカーでも入れましたが…昼のピーク時には
ベビーカーでの入店はキビシイかも?

ここまで来たんだから、やっぱりドミカツ丼を食べなきゃ、でもフツーのカツ丼も
捨てがたいよね、ってなtatsu_pengにピッタリのメニューがありました。
両方食べられるのが、“子膳”と“孫膳”です。
子膳は2つで大盛りの量、孫膳は2つで並盛りの量だそう。
tatsu_pengは他人より少し(?)大食いなので、迷うことなく子膳を注文。

まずは、ドミカツ丼をひとくち。
アレレ、tatsu_pengが想像してた味とは全く違います。
ドミグラスソースのカツ丼、と聞いて、ハヤシライスにカツをのっけた味を予想
してたのですが…。
コリャ、“ほんのり洋風味噌カツ丼”ですね。
このお店、昭和6年の創業らしいです。
創業当時の味をそのまま伝承されてる、ということなので、この限りなく和風に近い
デミグラスソースが、当時の日本人好みの味だったのでしょう。
ナルホド、歴史を感じさせる、そして時代背景を考えさせられる味に仕上がってます。
tatsu_peng、名古屋の“みそカツ”も大好物なので、このドミカツ丼も美味しいな、って
思いました。
あ、もうひとつのフツーのカツ丼ですが…比較的薄味で、ホッとする味でした。w
“子膳”は、2つで大盛りと同じ量、とのことですが、かなり控え目な大盛りが基準みたいです。
もっとガッツリと食べたかったなぁ…量的には、期待外れです。
裏メニューで、並盛りが2つ並んだ“親膳”ってのがあれば面白いのですが。w
岡山には、他のお店でもこのデミカツ丼を提供されるお店があるそうなので、
またの機会に食べたいな。
たった1泊2日なのに、このネタ引っ張り過ぎだろ、ってツッコミは置いといて。w
管理人“tatsu_peng”、嫁と旅行するときには、ビジネスホテルを多用します。
独身時代、ひとりでフラっと放浪しに行くときには“テント泊”ばかりでしたが、
さすがに嫁と一緒では、河原でテント泊、ってわけにはいきません。
テント泊に連れてこっか、と思ってたら、優クン妊娠しちゃったし。w
贅沢三昧の旅行を1回、より、貧乏旅行に2回行きたいよね、な価値観を持つtatsu_peng。
幸い、嫁も同じ考えらしく、文句も言わずに付いてきてくれてます…今の所。
ついでに言うと、ロレックス1本より、安物時計10本、ってな価値観を持ってたり。
ライカ1台より、国産中古カメラ10台以上…このあたりで止めておきます。w
そうです、“質より量派”なのです。
で、ビジネスホテル泊です。
基本的に夕食は付いてないのがアタリマエなので、外に食べに行くことになります。
でも、これまた楽しみのひとつですから。
旅先でしか食べられないものを食す…これもまた旅の一部ナリ。
岡山市内のビジネスホテルにチェックインし、夕食に何を食べに行くか検討。
“岡山ラーメン”ってのも有名らしく、かなり興味はあったのですが…
残念ながら、優クン(5ヶ月)連れで夜のピークタイムにラーメン屋さんはムリ、と判断。
そこで、もうひとつの候補、“ドミグラスカツ丼”を食すこととしました。
ラッキーなことに、我々が泊まったホテルより徒歩3分の場所に、この通称“ドミカツ丼”の
元祖を名乗るお店があったので、ベビーカーを押して行きます。
お店の名前は、“味司 野村”。
午後7時過ぎに訪れたのでベビーカーでも入れましたが…昼のピーク時には
ベビーカーでの入店はキビシイかも?

ここまで来たんだから、やっぱりドミカツ丼を食べなきゃ、でもフツーのカツ丼も
捨てがたいよね、ってなtatsu_pengにピッタリのメニューがありました。
両方食べられるのが、“子膳”と“孫膳”です。
子膳は2つで大盛りの量、孫膳は2つで並盛りの量だそう。
tatsu_pengは他人より少し(?)大食いなので、迷うことなく子膳を注文。

まずは、ドミカツ丼をひとくち。
アレレ、tatsu_pengが想像してた味とは全く違います。
ドミグラスソースのカツ丼、と聞いて、ハヤシライスにカツをのっけた味を予想
してたのですが…。
コリャ、“ほんのり洋風味噌カツ丼”ですね。
このお店、昭和6年の創業らしいです。
創業当時の味をそのまま伝承されてる、ということなので、この限りなく和風に近い
デミグラスソースが、当時の日本人好みの味だったのでしょう。
ナルホド、歴史を感じさせる、そして時代背景を考えさせられる味に仕上がってます。
tatsu_peng、名古屋の“みそカツ”も大好物なので、このドミカツ丼も美味しいな、って
思いました。
あ、もうひとつのフツーのカツ丼ですが…比較的薄味で、ホッとする味でした。w
“子膳”は、2つで大盛りと同じ量、とのことですが、かなり控え目な大盛りが基準みたいです。
もっとガッツリと食べたかったなぁ…量的には、期待外れです。
裏メニューで、並盛りが2つ並んだ“親膳”ってのがあれば面白いのですが。w
岡山には、他のお店でもこのデミカツ丼を提供されるお店があるそうなので、
またの機会に食べたいな。