“倉敷・犬島1泊2日の旅”、最後に訪れたのが、日生(ひなせ)です。
犬島からの船で宝伝港に戻ったのが17時半ごろ。
自宅まで約2時間だし、優クン(5ヶ月)も一緒だし、帰宅してから落ち着いて夕食…
ってのも考えたのですが、やはりそこは旅先だ、ということで。
せっかく岡山まで来たんだから、このあたりでしか食べられないもの食べないとっ。w
旅の醍醐味、食に有り。
そこで、日生でカキオコ(牡蠣が入ったお好み焼きです。)でも食べるか、となりました。
“カキオコマップ”なるものが作成されるくらい、そして“日生カキお好み焼き”のサイトが
開設されてるくらい、名物になっている食べ物です。
でも、当然といえば当然なのですが、初夏~夏にかけての牡蠣は一般的ではありません。
そうです、この時期(5月下旬)は、カキオコが食べられないのです…。
あ、正しくは、生の牡蠣を使ったカキオコが食べられない、です。
冷凍物の牡蠣であれば、提供するお店はいくつか存在しますが。
その代替物(?)として、夏は“エビオコ”なるものが提供されてます。
牡蠣+お好み焼き、より、エビ+お好み焼き、の方がピンとくる管理人“tatsu_peng”。
そして、関西風の練りこみタイプのお好み焼きより、
広島風のお好み焼きを好む、裏切り者(?)関西人のtatsu_peng。w
このあたりを考慮して、広島風のお好み焼きを食べられる“まるみ”に行くことに決定。
が、しかし、RX-8のカーナビはおバカさんです。
ま、数世代前のブツなので、仕方ありませんが。
今回も、お店が発見できずに2往復しました…肝心な所で、案内を放棄するのが悪いクセですな。

店内に入ると、かなり狭いです。
10人も入れば、イッパイイッパイになるでしょうか。
今日は、ラッキーなことに、他のお客さんはいませんでした。w
優クンがグズりだしても、これならなんとかなりそう。
店内に貼ってあるメニューは、”カキオコ”のみ。
ここは、お店のお姉さん(でしょ?)と話し合い(?)で決めるしかありません。
話し合いの結果、注文したのがノーマルの“エビオコ”と、“エビオコ大・焼きそばのせ”。
ウワサ通り、お姉さんが広島風の焼き方で焼いてくれます。

もちろん、左がノーマル、右が大です。
日生で多用されてる“タイメイソース”、鉄板で焦げた香りがタマラナイ。
エビオコのエビ、このあたりで捕れる地物の海老だ、と言っておられました。
サイズはかなり小さいですが、味が深くて美味しいです。w
このふたつをペロっと平らげたtatsu_peng&嫁。
島巡りでカロリーを消費したしなぁ、お腹にもまだ余裕があるし、ってことで、追加注文。
次は“焼うどん・エビ”にアタック。

ちょっぴり手ブレてます…申し訳ない。
焼うどんって、なかなか自宅では作らないし、ってことで注文。
もちろんtatsu_peng、お姉さんの焼き方、味付けをジックリ観察するのを忘れません。
海老を焼いて、うどんを焼いて、キャベツをたっぷり入れて。
で、気になる味付けは…なんと“カゴ◯のウスターソース”半分、タイメイソース半分。w
良い意味でのアバウトさが、微笑ましい。
なんと“まるみ”のお姉さん、我々が焼うどんを食べている間、優クンをダッコしててくれました。w
ホント、ありがとうございます。
これだけ食べて、料金は2300円。
メニューが無かっただけに、それぞれの値段は不明。w
次は、カキオコの季節に必ず再訪しますから。
でも来週…
みぞおちの痛みの検査で“胃カメラ”飲むのに、こんなに食べてていいんでしょうか?w
犬島からの船で宝伝港に戻ったのが17時半ごろ。
自宅まで約2時間だし、優クン(5ヶ月)も一緒だし、帰宅してから落ち着いて夕食…
ってのも考えたのですが、やはりそこは旅先だ、ということで。
せっかく岡山まで来たんだから、このあたりでしか食べられないもの食べないとっ。w
旅の醍醐味、食に有り。
そこで、日生でカキオコ(牡蠣が入ったお好み焼きです。)でも食べるか、となりました。
“カキオコマップ”なるものが作成されるくらい、そして“日生カキお好み焼き”のサイトが
開設されてるくらい、名物になっている食べ物です。
でも、当然といえば当然なのですが、初夏~夏にかけての牡蠣は一般的ではありません。
そうです、この時期(5月下旬)は、カキオコが食べられないのです…。
あ、正しくは、生の牡蠣を使ったカキオコが食べられない、です。
冷凍物の牡蠣であれば、提供するお店はいくつか存在しますが。
その代替物(?)として、夏は“エビオコ”なるものが提供されてます。
牡蠣+お好み焼き、より、エビ+お好み焼き、の方がピンとくる管理人“tatsu_peng”。
そして、関西風の練りこみタイプのお好み焼きより、
広島風のお好み焼きを好む、裏切り者(?)関西人のtatsu_peng。w
このあたりを考慮して、広島風のお好み焼きを食べられる“まるみ”に行くことに決定。
が、しかし、RX-8のカーナビはおバカさんです。
ま、数世代前のブツなので、仕方ありませんが。
今回も、お店が発見できずに2往復しました…肝心な所で、案内を放棄するのが悪いクセですな。

店内に入ると、かなり狭いです。
10人も入れば、イッパイイッパイになるでしょうか。
今日は、ラッキーなことに、他のお客さんはいませんでした。w
優クンがグズりだしても、これならなんとかなりそう。
店内に貼ってあるメニューは、”カキオコ”のみ。
ここは、お店のお姉さん(でしょ?)と話し合い(?)で決めるしかありません。
話し合いの結果、注文したのがノーマルの“エビオコ”と、“エビオコ大・焼きそばのせ”。
ウワサ通り、お姉さんが広島風の焼き方で焼いてくれます。

もちろん、左がノーマル、右が大です。
日生で多用されてる“タイメイソース”、鉄板で焦げた香りがタマラナイ。
エビオコのエビ、このあたりで捕れる地物の海老だ、と言っておられました。
サイズはかなり小さいですが、味が深くて美味しいです。w
このふたつをペロっと平らげたtatsu_peng&嫁。
島巡りでカロリーを消費したしなぁ、お腹にもまだ余裕があるし、ってことで、追加注文。
次は“焼うどん・エビ”にアタック。

ちょっぴり手ブレてます…申し訳ない。
焼うどんって、なかなか自宅では作らないし、ってことで注文。
もちろんtatsu_peng、お姉さんの焼き方、味付けをジックリ観察するのを忘れません。
海老を焼いて、うどんを焼いて、キャベツをたっぷり入れて。
で、気になる味付けは…なんと“カゴ◯のウスターソース”半分、タイメイソース半分。w
良い意味でのアバウトさが、微笑ましい。
なんと“まるみ”のお姉さん、我々が焼うどんを食べている間、優クンをダッコしててくれました。w
ホント、ありがとうございます。
これだけ食べて、料金は2300円。
メニューが無かっただけに、それぞれの値段は不明。w
次は、カキオコの季節に必ず再訪しますから。
でも来週…
みぞおちの痛みの検査で“胃カメラ”飲むのに、こんなに食べてていいんでしょうか?w