いつもご覧いただきありがとうございます。
約三ヶ月半、補助金関係に時間を費やしており他のことが手につかない状態でした![]()
申請が終わり、結果はどうであれ今はとにかく解放された喜びでいっぱいです!
では今回私が申請した補助金、
小規模事業者持続化補助金について、
お話していきますね!
⭐️小規模事業者のうち、開業後3年以内である特別枠「創業枠」を対象とした内容になります。
小規模事業者持続化補助金とは
小規模事業者等が経営計画を自ら策定し、商工会議所または商工会の支援を受けながら取り組む販路開拓を支援する制度です。
補助上額は50万から200万円で、新規事業の立ち上げにかかった費用の3分の2が補助率になります。
ちなみにインボイス転換事業者には50万上乗せされ、最大250万円が補助額となります。
新規事業には費用がかかりますので、この制度はかなり事業者にとってはありがたいと思います!
あとはHPの立ち上げ、チラシ作成などの補助事業でも
申請できます。
申請するにはどうすれば
まずは管轄の商工会、商工会議所を調べてそこに行き相談されることをおすすめします
持続化は残念ながら申請したらオッケーではなく、
一定の条件を満たし、審査ののち採択されます。
採択率は最近だと50%で推移しており、2分の1の採択率です。申請に必要な主な流れは以下になります👇
- ◯「経営計画書」と「補助事業計画書」の作成
- ◯「経営計画書」と「補助事業計画書」の写し等を 商工会議所窓口に提出し、「事業支援計画書」の 交付を依頼
- ◯商工会議所が発行する「事業支援計画書」を受け 取る
- 受付締切までに、必要な書類を補助金事務局に提出
※単独申請であれば電子申請による提出が可能
書類の不備、不足がある場合は不採択となります。
事業支援計画書が発行されたら、公的電子申請システムJグランツにて登録、申請をして申請終了です。
また、これとは別に
○申請までに開業届をだしている
◯特定創業という、経営の授業を4回受講する
ことも必須となります。一番の難関は
経営計画書と補助事業計画書の作成です![]()
8枚びっしり作成します。この計画書も内容が決められており、整合性がないと不採択となります。
早くて最低でも150時間弱かかり、プロの方が作っても不採択になるケースも余裕であるとのことです、、
それでもコンサルに頼むと採択率はあがるし、楽だとは思います!が、10万から20万かかります💸
次の申請日を調べ、商工会の方と相談しながら事業計画書は早めに取り掛かるのをおすすめします。申請ギリギリに作った計画書は、不備があっても指摘されずそのまま受け取られてしまいます💦
決してハードルは低くないですが、事業計画書を作成することで事業の見直しができ、しかも経営相談も無料でできます。私は女性のアイシングクッキーを認知してた中小企業診断士の方と相談しながら事業計画書を作成しました!
商工会議所が合いそうな相談員を見つけてくれたので、心強かったです!
補助金の注意点
もいくつか、、
○申請した補助金額は建て替え制です。補助金の振り 込みは審査の後約1年後です。ちなみに補助金は所得 になるので、確定申告の際注意が必要です。
○採択決定は申請してから約三ヶ月後です。その後交 付決定通知がきてから事業準備にはいれます。
◯採択されたら約5年間事業の報告をします。
補助金返却義務はありません。
申請は大変ですが、事業にかかった金額の半分以上が返ってくるのは魅力的ですよね。
いま国は女性起業家を増やしたいらしいので、わりかし通りやすいかもとの噂もあります。。
他の補助金制度も沢山あるみたいなので、とにかく最初は商工会議所に行くことをおすすめします!
長い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。
まだ採択結果でてないのに偉そうにごめんなさい🙇♀️
事業の繁盛のお役に立てれましたら嬉しいです!