結婚式にお呼ばれしてきました
土曜日に、職場の後輩の結婚式にお呼ばれしてきました。いうなれば家族よりも一緒に過ごす時間が長い職場の人ですからなんだか身内のような気がして待って、親戚のおばちゃん状態ですヾ(@°▽°@)ノ。いつも結婚式にお呼ばれして思うことは、家族の絆です。バージンロードを歩く花嫁とお父さん。新郎の手にしっかりと花嫁の手を託すお父さん。披露宴での新郎新婦の生い立ちに見入るご両親。あらたな家族が紹介されるご挨拶の場。そんなひとつひとつが未来につながる絆のような気がして、どうしてもウルウルしてしまいます。親の作った家族の一員から、自分で作る家族をもつ瞬間というか、そんな場面に弱い私です。とてもいいお式でしたが、同時に心のモヤモヤも深くなりました。私は思っていた以上に自分の家族がほしかったんだなって。そうして、やっぱり手に入らないんだなって。サラサラと流れるときの中で、私はなんにも変れないのです(ノ_・。)