学生時代の女友達たちとプチ同窓会。
メンバーは 既婚 子供2人あり → 3人
既婚 新婚さん → 1人
独身 彼氏あり → 1人
独身 彼氏なし 予定なし → 1人(私)
そんなメンバー。
色々な思いを抱きつつ(笑・泣)参加してきました。
昔おんなじ学生で、キラキラといろんな楽しいこと、つらいことをともにしてきた友達が集まるというのはなんとも灌漑深いものです。
人間にはみな平等に時間の流れが与えられているというのに、学生時代と社会人になってからでは時間のスピードが全然違う。
ひとつひとつの自身の選択が、今を作っているような気がします。
友人たちの、ダンナの話、子供の話、家族の苦労話、幸せな話、、、、
私は当然会話の中心には入れないけれど、なんだかいいなあとしみじみ思った。
何かを守っているという自信が、彼女たちにはあふれていたから。
学生時代はその時特有のキラキラがありました。それはみんなほぼ平等に。
でも、今はそれから時を重ねた分、みんなそれぞれのキラキラにあふれていました。
好きな人を守り、家族を守り、自分の力で人生を歩いている彼女だちは私にはまぶしすぎました。
同時に私は自分の空っぽ加減にさみしさが募りました。
結婚は、楽しいことばかりではない、とはよく言ったもんだけど、そんなことはもうよく理解はしているつもり。
それよりも、苦労してもいいから、大変でもいいから、同時にある家族を守っているという自信。
家族を持っているという幸せ。
私はそれがとってもほしかった。
なかなか手に入らないし、この先望んでもだめかもしれないけど、彼女たちが私の友達だってことだけでもなんだかうれしい気がした、sんな甘酸っぱい同窓会でした。