いくら待っても子供はやってこないから無駄に考える時間が出来た。


妊娠したら?子供がいたら?


妊娠したら体調悪くなるし仕事できるかな?


そこそこ高齢で出産して子供に障害があったら私は育てられるかな?


赤ちゃんがいる生活に私は耐えられるかな。寝られないっていうでしょう。


うちの旦那さんも寝なくちゃいられない人だから本当に平気かな?


出産て痛いっていうじゃない。産んでからも乳腺炎とか、ホルモンの変化とか産後うつとかあるそうじゃない?


心配で心配で 高齢出産 産後 子育て とかをいっぱいいっぱい調べた。


調べれば調べるほどに怖くなった。


恐ろしいことしか書いていない。高齢出産だけど幸せですとか、産んでよかったとか安産だったとかおおよそ書いてない。


出産をエッセイで出している人とかもいるけれど幸せだけど辛い。あまりにも辛すぎたと言っている。


私の選択しようとしてることは間違ってる?


治療だって痛みを伴うし、心はもっと痛い

お金だってかかる。


それなのに、そこまでして待っている未来が明るくないのだとしたら何で私は子供を求めるのだろう。


そんなことをぐるぐる考えならもなぜか通院をやめようとしない自分が不思議でならなかった。


次の周期次の周期、期待と不安を行ったり来たりしながら生理がくると悲しい一方でホッとする自分もいてなんだか頭がグチャグチャでそのストレスの持っていきようがなくて頭が狂いそうだった。