婚活を振り替える上で書きたいことが出てきたので途中だけれど書くことにします。

それは私の家族について。

家族というか、母について。




私は母に依存していて、母にがんじからめになっていて実家から離れられなくなっていました。

婚活をしていても、いつも母の顔がチラついて自分がすごく悪いことをしているような気が常にしていて目の前の男性と向き合うことを自ら放棄していたように思います。

ただ、今になって思うのは私も依存してたけど
母は母なりに苦しんでいたんだってこと。

母も祖母にもっと愛されたくていまだにだだっ子してるただの一人の子供なんだってこと。


私は母の子供だから母を幸せにしてあげたくて小さな頃から母の苦悩する姿をみては、どうしたら母を救ってあげられるだろうかとそのことばっかり考えてきた。

でも、出来なかった。母の苦しみは母自身で解決しなくてはならない。

私ができることではない。

その事にあるきっかけがあって私は気がついた。

そして気がつけたら目の前が広がって、目の前にいる心優しい旦那さんにたどり着くことができたのです。


続く