叔母バカの私。姪っ子の七五三の写真撮影に大騒ぎ。

彼女の着物は絹の紡ぎで、私と妹の七五三でも袖を通した良いものです。

30年の時を経て新しい命がそれを受け継ぐ。

なんだか感動して涙がにじんでしまいました。

そうしてひとつひとつ、命を繋いできたんだ。

私は自分の子供にもそれを着て欲しいと思ってしまった。

存在しない自分の娘に。
 
やっぱり、私は子供が欲しい