お見合いを断って母に絶望された私。
それでも時々やってくる孤独にさいなまれては婚活を続けていました。
M氏のところでも書いたサークルも続けてはいしたが、M氏の結婚やSさんに向き合うことを放棄されたこともあり、もうやけくそで婚活パーティーに出まくっていました。
でも、すっかり男性不振が戻ってしまってカップリングナンバーをいつも白紙で出していました。
そうこうするうちに、私は色々と独りぼっちになってしまいました。
既存の家族だけではもう限界で、独りで色々解決していくには私の精神はそこまで強くもありませんでした。
今度参加したらカップリングナンバーを絶対に書こう。
そう心に決めてとあるパーティーに参加しました。