年齢を重ねていくと、特にシングルだと生き甲斐というものがだんだんになくなっていく。

好きなこと、やりたいことを自由にやれる人もいるけれどそれさえも見つけることも難しい人もいる。

そうすると、仕事で人間関係が悪かったりすると特に落ち込んでいる人がいたりすると

その人を「かわいそうな人」としてみんなでヒロインにしたてあげて私たちは彼女を心配しているという間違った生き甲斐をもっていまうことがある。

私はそれは違うと思う。

そもそも本人が仕事が辛かったとしても、大変だとしても、あからさまにかわいそうね、無理しないでね、出るとこ出てみたら、なんて薄っぺらい関心を向けられてもかえって傷つくように思う。

それは薄い薄い自己満足。

偽物の生き甲斐。

それは他人にたいして失礼な気がする。

私たちはいい大人だし、限界にいくまでになんとか方法を考える自由をもってる。

それができないまでに傷ついたら周りはその人をヒロイン扱いせず、あくまで自然に手を差しのべたらいい。

偽善の生き甲斐なんて私はいらない。

そこを間違えてほしくない。