私には人生で一番の親友Kちゃんがいます。

彼女は結婚して1児の母。

たまに一緒にご飯を食べたりします。
私が唯一本音を話せる人。

結婚したいのかどうかよく分からない私。

でも、自分のなかで割りきったタイムリミットを越えようとしていて今かわならきゃきっとずっとこれから変わることはないのだろうと変な確信を持っている私。

そのジレンマを彼女にはなしたのです。

彼女の好きなところはそこで世間一般の意見を人にはけして押し付けないところ。

結婚いいよー、子供いいよー、とは絶対に言わない。

いろんな人生があって、そのどれもが正しいとはいいきれなくて。

それでもこうしたいと思うものがあるのならそれを選択していくべきで。

それをしてこなかった私は私の意思で今ここにいるわけで。

だから悩むなら、変わりたいのなら自分で決めるしかない。

自分で選ぶしかない。

だから、話は聞くけど最終的には私の判断を信じているよ、と。

私は迷っている。迷っているから今がある。

だけど今は限界で。それでも現状維持はあまやかな媚薬のようにふりきりがたく。

どうしたい?どう生きたいのかと己に問いかける。

そんな思いでHさんに会ったらなんだか彼に抱き締めてほしくなった。

なんだかとても急にそう思えた。

私のターニングポイント。それは私自身がちゃんと決めて、決めたらそれを信じて進むこと。

古いものを振り切った先に見えてきたよく分からない一筋の光?もしくは闇。