あなたのひとつひとつをゆっくりゆっくりと好きになっています。

ちょっとした笑顔。

ちょっとした優しさ。

ちょっとした愛あるお叱り。

最初は心が岩のようで、それでもなぜかあなたのその、笑顔に惹かれて超絶慎重派のあたしが思わずあなたとのお付き合いに首を立てにふってしまった。

あなたはあたしを大事に大事にしてくれて

独りに慣れきっていたあたしがだれかと二人で生きることがひょっとしたらとても素晴らしいことなのかもしれないと

あなたは唯一思わせてくれた人。

年収だ、スペックだ、見た目だ、性格だ。

入り口ではそれは絶対必要なんだけどそれをみんな内包してあなたを見たときにいままでないくらい心が緩やかになりました。
 

あんなにガチガチだった肩こりや、知覚過敏やなんやかやがなんだか最近は緩んだ気がする。

あなたのその存在もあるのかな。

どうなるのかわからない。

どうしたいのか、どうしていきたいのかもわからない。

でも、それでもいいから私のペースであなたにひとつひとつ向き合っていきたいな。