その日を境に私は思いました月1のその飲み会に出きるだけ参加するようつとめました。
変わりたかったから。
私もみんなと同じように今この時を楽しみたかったから
私はいつもなにかと遠慮して生きていました。自分が我を出したらみんなが幻滅するし迷惑がかかるって思っていたのです。プライドが高い嫌な女です。
わたしが当時ちょっと縁があってデートしてた異性に対して思っていたことは、この人は立派に社会人している大人の男性なんだ。
そんなちゃんとした人に未熟なわたしが粗相なんてしてはいけない、むしろ関わってしまってごめんなさい。そう本気で思っていました。
今思えば30歳になって焦って行動したのはよくやったと思うけど心の土台が幼稚すぎて笑えてくる。
こんなんで本当によく婚活できたもんだって。
結局今の年齢で苦しんでいてもっと早くに行動してればって悔やむこともあるけれど私の場合行動はしていたんだよね。でも、自分を成長させることから逃げていて周りと同調したいだけのお遊び婚活を自覚せずに数年続けてしまってのです。
そんな中でM氏の存在をだんだん意識するようになっていきました。
なぜ、そんなにはじめから気になったのでしょう。今思えば一目惚れです。ひどくタバコをすっていた印象よくない彼なのに。
ちなみに私はノンスモーカーでタバコは苦手です。