雨のなか、濡れるのも厭わずに林のなかを散歩する。

あっという間に生まれたての新緑から力強い若葉に変わった森の木々に包まれながら歩くのはとても気分がいい。

あじさいはまるで宝石のよう。

鳥の声、カエルの鳴き声、雲の形。自然のなかにいるときは色んなしがらみを忘れて思い切り息が吸えるような気がする。

これからの私が何を選択しても、たとえ時間切れだと言われても、すべての基準は自分が幸せに生きていけるかどうか、それにつきる。

だったら何がワタシの本当の幸せなのか?何に対して私はこんなに傷つかなくてはならないのか、何に対してこんなに寂しいのか、そのことにちゃんと向き合わなくちゃならない。

自分で決めなくちゃならない。

そのためには非常識でも最低でも、頭がおかしいと言われようとも、逃げずにとにかくやってみることだ。

自然のなかを歩いているとうつろいゆくことの潔さに度々感嘆させられる。

私も自然の一部だから、きっと大丈夫。それでいいんだ。









ちょっと前に歳上のお姉さん方とメチャクチャ腹のそこからの思いを吐露し会う機会に恵まれまして、人と語り合うことの楽しさの余韻が抜けきれなくてはげしく寂しい思いをかかえています。話したいー(;´д`)