はじめにこんなことを思ったのは28歳くらいのときだろうか?
私はなんのために生きてるんだろう。友達はみんな結婚してしまった。遊ぶ友達がいない。
でも、自分はどうありたいのか?そんなに結婚がしたいのかと聞かれたら疑問だった。だって男は怖いし、自分が彼氏と街を歩いてる姿がどうしても想像できなかった。そんなことしてる自分自身を想像することが気持ち悪かった。
だとしたら、一体今の私はなんのために生きているのだろう?
若い頃は当然のように20代で結婚し、家庭を築いているだろうと思っていたのに!
仕事だって大体のとこは出来るようになったよ。自分の上限もわかったよ。
自分はたいかて出来る方ではないこと、限界もよくよく見に染みたよ。
こんなもんだよ、自分なんて。
じゃあ、これから私はどう生きていけば自分になれるんだろう。
そうして足元がフワフワしていつも地面から少し浮かんでいるような不思議な感覚をずっとずっと味わっていた。
続く。
私はなんのために生きてるんだろう。友達はみんな結婚してしまった。遊ぶ友達がいない。
でも、自分はどうありたいのか?そんなに結婚がしたいのかと聞かれたら疑問だった。だって男は怖いし、自分が彼氏と街を歩いてる姿がどうしても想像できなかった。そんなことしてる自分自身を想像することが気持ち悪かった。
だとしたら、一体今の私はなんのために生きているのだろう?
若い頃は当然のように20代で結婚し、家庭を築いているだろうと思っていたのに!
仕事だって大体のとこは出来るようになったよ。自分の上限もわかったよ。
自分はたいかて出来る方ではないこと、限界もよくよく見に染みたよ。
こんなもんだよ、自分なんて。
じゃあ、これから私はどう生きていけば自分になれるんだろう。
そうして足元がフワフワしていつも地面から少し浮かんでいるような不思議な感覚をずっとずっと味わっていた。
続く。