ちょっと心、弱ります。

 

婚活パーティーでも、なかなか出会えず。ネット婚活では成果が上がらず。

結婚相談所ではお申込みもご紹介もゼロ。私ってモテナイ。そして心が動かない。

 

細かな理想を挙げればきりがない。お相手の年齢、年収、職業、家庭環境とかとか。それは結婚を意識しているから。それを意識していなかったらもっと自由に人に心を開けるのかな。(まあ、こんな露骨なことを書くと批判を浴びそうだけど、婚活ってそういう要素もはらんでいるでしょ。ましてや年齢が高くなるほどそういったものって気になるでしょ。)

 

だけどまずは心。自分が何を望んでいるのか。そして自分はどういう人間になりたくて、そのなりたい自分はどういうパートナーと一緒にいると幸せなのか。

 

難しいけれど、それをずっと考え続けなくてはいけない。答えはまだでないしこれから先も変わっていくかもしれない。でも、今の時点での私の考えを記そうと思う。

 

 

 

今の私はどんな人間なのか

①自分の価値観からするとだいぶイケてない。若いころはすきなポップスの歌詞のように素敵な恋愛をして、素敵な家族と自分の人生を歩いているはずだった。でも、昔も今も変わらない。

②仕事での自分の在り方に自信がない。若い子の瞬発力や頭の回転がうらやましい。

③プライベートで心を開ける人がいない。夢中になれるなにかがない。何かが足りない。

④何かが足りないって心の隙間を結婚で埋めようとしている。そんなの、結婚したって変わらないのに。

 

 

ネガ。ネガティブです(T▽T;)私は結構考えてから動くタイプだからね。

 

今私はどうなりたいと思っているのか

①私は変わりたい。過去現在それほど変わり映えしないこの生活を、過去思い描いていたように自分が主役で、自分の世界で生きたい。

②仕事というよりもプライベートで自分が自分として自身をもてるようなものがほしい。できたらそこでいろんな人とかかわりをもつようなことをしたい。友達がほしい。

③結婚で心の隙間は埋められない。でも、彼氏がほしい。

 

では、2017年、どういう風に生きたいのか。

①今までと行動パターンを変える。運動が嫌いだったけど、マラソン大会にエントリーする(した)。10マイル走りきるためにコツコツ練習する。これは、自分が、自分のために努力してみるって決めたこと。そのための思い。そのための練習。そのためのエピソード。聞いてくれる人がいるのなら私な「私」を熱く語れる。

 

②誘われたものにはできる限り断らずに参加する。それが仕事であろうと、遊びであろうと。そして知らない人に会う。

 

③いなくて当たり前、見つからなくて当たり前。自分に興味を持ってくれてかつ自分も興味を持てる人なんてお見合いとかで無理やりにでもあっていくようなことをしない限り現れることはありえない。だから私はひしひしと自分はシングル要素が強いのだということを肌で感じるけど、そういう生き方しかできないから、だから私はめげずに出会いの場に足を運ぶ。

 

そうした個性ある私と対峙して、それを面白がってくれる人、そんな人を探そう。

話しがかみ合わない、ため口、不潔、仕事してない、とかそんなことでいちいち傷つかなくてもいい。

 

理想の私の隣で笑ってくれているひとは自分の意見をちゃんと持っていて、夢中になってしまったり、熱く語れるなにか好きなものとか仕事とか趣味とかをひとつでももっている人。

 

私の理想の条件はそんな人です。そんな人だといいなカナヘイうさぎ