前回の続き。

身内の子供達を見ていてまず思うことは、自分は子供を持たない人生になることも現実として見えてきたこと。

どんなにか奇跡が起こって頑張っても一人が限界の年齢だってこと。



そして、子供との人生をずっと過ごしていくには私には精神的な支柱がどうしたって必要なこと。


中には子供だけいれば旦那なんていらないなんていう人がいるけど、私は承認欲求が強いし自分と心を共有してくれる人がいないときっと自分が折れてしまうだろう。


こんなにこどものわがままを聞いて、一緒に遊んで、お世話をして。それが嫌ではないんだけど、じゃあ宙に浮いた私の心はどう処理すればいいのって。


私を見て、私がここにいていいと思ってくれるひとすらもいないのに。


パートナーがいて、かつその関係性をちゃんと結べていないと私は苦しくなるようだ。単なる我が儘かもしれないけれど。


ただ、一度でも誰かの大事なひとになって、私も大事に思える関係を結ぶことができたなら。



私は私自身では一生懸命いろんなことを頑張ってきた。なのになんで報われないんだろう。


なんでみんな当たり前のように結婚していくんだろう。

私は普通よりも頑張ったり、我慢したり、努力したりしてきたのにな。


私は子供が欲しいというスタンスで結婚したいんじゃない。

心許せるパートナーがいてこそその先を考えられる価値観なんだ。

でも、厳しい。たった1歳歳をとっただけでこんなにも周りの反応が変わるものかと愕然とした。