信じるとか信じないとかは置いておいて占いに行って頂いた言葉がずっと心に引っ掛かっています。

私は孤独な運命を持って産まれてきたのに寂しがりやで他人を必要としている。

そして、結婚は難しいだろう。


私は心の何処かでそうは言ってもきっと前を向いていればパートナーと出逢えるときもあるだろう。


きっと自分でこの心の穴をなんとかすることが出来るだろう。

大丈夫、きっと。


と考えていた。なのでこの孤独感とか寂しさとかがあらがえない運命で、これから先も結婚はないと断言されたときに気がついたら泣いていた。

大粒の涙を流していた。


ああ、私は割りきったつもりでいたくせに実は全然割りきっていなかったんだと気がついた。


上手く行きかけても関係性を自分から潰してきてしまったでしょ。今までも、そして、これからもきっとそうだろうと思いますと言われた。



私はカウンセリングを受けたり、お見合いしたり、色んなことをやってみては上手くいかなかった。


死に物狂いで何十人にもオファーを出したり、会うことをしたり、他人に興味をもったり、視野を広げたり、、、まるでビジネスと婚活は一緒みたいにしろと教えてもらった。

自然に出会って恋愛して結婚していく人生につまずいたから、そうでない出会い方で結婚相手を見つけるのだと。


でも、それも出来なかった。というかそこまで自分を追い詰めることが出来なかった。


人よりもたぶん、感受性が強くて恋愛を求める私はとてもじゃないけどビジネス調の婚活はできなかった。


私は挫折した先でまた挫折した。


そして、もう自分のために生きようときめて無理なく毎日を送るようにつとめた。

心は前よりも楽にはなったけど見えないところでまだまだ心の大きな傷は赤い血をながし続けていたみたい。


占いに行って、信じる信じないよりも見ないように、気にしないようにしていた生傷をリアルに再認識させられてしまったみたい。



私は寂しいし。私は異性に愛されたい。

私は好きな人に好きになってもらいたい。

私は拒絶されるのが怖い。


私は孤独が怖い。


私は寂しい。


この感情は、この不安は周囲から受けてきた価値観をまだ私が色濃く受け継いでいるからなのか、それとも私の奥底の本心が心から叫んでいることなのか。



あらためて、自分の心の闇を再認識して願望が、努力が足りないと(責められたわけではないのだけど)追い詰められてどうしようもなくて頭をかきむしった夜を思い出して心が締め付けられた。