私はまだぶれる。たくさんぶれる。でもそれは成長の軌跡。おくさずに、書く。




私は承認欲求がとても強い。誰かに認めてもらえたり、必要とされている手応えがないととても不安になる。

逆に突き放されたり無関心になられると心にダメージを受けやすい。

最近はだんだんに考え方も変わってきて昔ほどではないけれど今まで育んできてしまった自分の特性はふとしたことで頭をもたげてくる。


職場の上司。彼氏や気になる人がいればその人。私が仲良しだと思っている友達。同僚。


これらの人たちに承認されることが私の生き甲斐。

そして怖いことに、他人はそれほど私を気にしてはおらず、私は以外と相手に気にされていない。

みんな自分のことで精一杯。自分はたぶん注目なんてされなくて当たり前。


だから昔の私は私に注目してくれないこれらの人たちに見捨てられてしまった感を強く感じていて、寂しい寂しい、私は役立たずでいなくなってもいい存在なんだ!と思ってこっそり泣いたり、彼氏を責めたり、友達に冷たくあたったりしていた。


そして、みんな疎遠になった。今考えると当たり前。

だから無関心に関しては私は今は以外と平気( ´△`)

でも、悪口を言われたり、役に立たない存在だと言われたり、仕事が人よりもできないと暗に評価されたりと自分に向かってくる悪意については私はまだとても深く傷ついてしまう。


私を嫌わないで、私を見捨てないで、っていう気持ちが出てくるんだ。


人と人との心の距離を上手に取れなかった最近までの私。

月に一回やってくる落ち込みやすい時期はこんなことを考えては静かに自分の心と向き合っている。