私はここ数年テレビをまともにみない人でした。

テレビの中でキラキラしている(ようにみえる)人たちの姿をあまりみたくなかったから。

でも、最近夏バテぎみでゆっくりしてるときなんとなくテレビを流していて気がついたことがある。

私はテレビを見ていて好きなのはNHKのドキュメントや世界の日本人を訪ねるアノ番組。

そこでなんとなく、心にかかったのはその出演者の方がたは自分の好きなことに精一杯にとりくんでいる姿でした。


自分がだれかに評価されたり、報酬をもらったり。それらヒトの目を気にしながらの取り組みではなくて、本当にそれをやりたいと思ったから、辛くても悲しくても楽しみがあっても、なにがあっても自分が自分を突き動かしている。

その姿に今更ながらとても衝撃をうけました。


私は、、、。

人の顔色、自分に対する他人の評価、そればかりを気にして、そして自分が独身で好きに過ごしていることにも罪悪感をもって暮らしていました。

消えてしまいたい

息苦しい

もう、人生あがったな

くらいで過ごしていました



でも、私より年上でも、自分を信じて、誰に振り替えられなくてもいいからとがむしゃらに生きている名もない人たちもたくさんいたのです。


だからこそ番組としても取り上げられるし人の心を引き付けるのだろう。


そういう人たちがいる。




私も、私もそんな人になりたい。


そんな風に生きたい。


テレビもたまのはいいものだ。