私は3D映画は苦手です。なんか感情移入できない。ちょっと気持ち悪い。

ルドルフとイッパイアッテナは実は私にとってはとても思い出深い物語。


確か教育番組で見ていたと思う。


岐阜という、当時よく知らない地域から大好きな飼い主と離れてしまって途方にくれる主人公。


迷い混んだ先でたくましくも優しく生きる野良猫、イッパイアッテナ。

そう、名前はいっぱいあってなぁ……。という台詞がカッコいいって思ったっけ。


その先の詳細は忘れちゃったけど最後のほうでルドルフが岐阜の飼い主のもとに帰れることになって。

で、喜びいさんで帰ってみるもすでに新しい猫が飼われていてルドルフは涙をこらえてたしか…イッパイアッテナのところに帰るんだっけかな。

その帰る場所が、なくなってしまったルドルフがかわいそうでかわいそうで辛すぎてたまに再放送を見かけてもつらくて見ることができなかったことを覚えてます。


それほど、私は子供のころから自分の帰る場所があやふやで寂しくて不安だったんだ。

今も不安だけど。


そんな思い出の物語を気軽な3Dになんてしないでよ(なんでだ)( ´△`)