気が進まずも、私はなんとなく少数でのお見合いパーティーがあっている(ような)気がするのです。
好きになる人は今までのパターンだとまず1回目で好きになるの。本当、運命かっていうくらい。
でも残念なことに私はプライドが高くて自意識過剰な故に好きですとアタックすることができない(w_-;
いい歳こいてそれができないのでいまだにシングルなんです
なのでせっせとお見合いパーティーへ。
今日もなんとなくかかわってみたい殿方はいないわねー。なんてしていたらラインが・・・。
飲みともからでした。
毎月顔を出してる飲み会。大好きだった人が来ていたときはそりゃあもうどんなに忙しくったって予定開けていってました。でも、それがなくなって今の現実を歩き始めたのですが。
○○さん(私が大好きだった人)、久しぶりに参加するらしいよ(他意はなし)。と。
!!!!。
もう、お見合いパーティーの殿方との会話なんて耳に入りません。
やっとあきらめて、今の現実を見据えていたのに恋するヲトメはその言葉だけで一瞬で気持ちをぶりかええしてしまいました。
好きだと言われたわけでも、いうつもりも、ありません。
友達には、なぜ好きな人がいて告白しないのと言われますがなぜか、どうしても、どうしてもできないのです。
だけど、大好きなのです。
この一言だけで、毎日の不安も、焦りも、目の前の殿方も(笑)すべてが吹っ飛んでしまうのです。
諸条件なんてまったく関係ないの。それほどまでに好きだったのです。
この「好き」という気持ち。その気持ちから今後の自分の婚活について考えてみました。
続く。