梨木香歩さんの、沼地のある森を抜けて という本があります。

これは婚活とは全く無関係なものですが今の私の心に響くものがありました。


女性の昔から現在、未来に続く血について。

家族をもつこと。

独身で生きる故に感じるどうしようもないこと。

独身女性であるというだけで、傷つくはずないと思われていても深くえぐられる言葉があること。


そして、行き着く先は?


ゆっくりじんわり、響く物語です。

昔読んでも面白かったけど、30過ぎた今読むとまた違った感じで心に来ます。