最近考えることがある。
それは、現在の自分の外見と中身について。
ふと、周りを見渡せば、自分よりも年若い人たちが、家庭を築いたり、やりたいことを極めつつあったり
大人として、自分の人生としての現在を生きている。
幼いころ、大人は絶対で、頼もしくって、自分の世界をちゃんと生きている人に見えた。
私もいつかあんな風に・・・。
私は案外特別で、将来はきっとほかの人とは違う何かを成し遂げられるはず・・・。
そんなことをひそかに信じて疑わなかったときもあった。
でも、私が妄想の世界に生きている間に残酷にも確実に時間は流れていた。
いつの間にか夢を追う若者の時期は過ぎ去って、今はもう次世代へとバトンを渡す途中の世代に突入している。
いつまでも、やわらかな風に包まれて、自分は守られていると勘違いして。
そして守られていることが心地よ過ぎて、その世界から連れ出してくれたはずのやさしい人たちをないがしろにして。
そして、すべては自分の責任による現在がある。
私は自分がいつの間にか立派な中年になり、次世代を育てなくてはいけない立場になってきているということをなかなか受けれることができないでいる。
でも、最近はひしひしと、ひたひたとその自覚が自分にわいてきた。でも、中途半端なんだけれど。
見回してごらんなさい。
自分と同世代の友人たちを。芸能人たちを。
立派に自分の人生を生きているから。
私は自分の人生を生きていない。自分を引き受けていない。
まだ、誰かが助けに来てくれるって思ってる。
まだ、自分は若くて下でに出れば誰かは私に注目して愛してくれるって思ってる。
でもね、そんな時代はとっくに終わっていたの。
それに気が付いていなかったのは、、、、、
私だけだったんだ。
中途半端に婚活~なんてやってたって、自分で自分を引き受けられない私にそんなことができるわけがないんだよ。
さあ、これから、どう生きていくんだろう?