私は職場ではお局です。女職場でヒラのトップ…。でも特にまとめやくとかでもない。

下の子たちはみんな20代で元気いっぱい。まだ若くきらきらヤル気にみちあふれて、体力もあってマワリカラモ若い可愛い女の子として扱われる。

私もそうだった(可愛いは別だが)ので気持ちはわかるよ。

私は30をすぎて、自我の葛藤を迎えました。もう若いだけでは通用せず、かといって仕事の発展性もあまりなく、結婚も彼氏もできず。

あるときから自分の足元がかなり危うくなってきていつもフワフワしている感覚におちいってました。

でも、それでもそのままにしていたらそのうち激しい孤独感や絶望がやってきて、うまく笑えなくなりました。

そのころから結婚相手を見つけたらきっと人並みに幸せになれるはずっておもって、でもそれがどうしても出来ない自分に苦しんでいました。

アイデンティティーが崩壊したんですよね。

でも、どうしていいのかわからなかった。

そんな私を職場の後輩たちは恐らく、気難しい存在と捉えたのだろう。

自分たちはまだまだやりたいことや希望もあって頑張っているのに上の先輩がなんだかどんよりして破棄がない。

その上独身…。

こそこそなにかを言われているのも実は知ってるんですよね。

そんな今の自分をなんとか変えたいけれどなかなか大変です。

若さって、時に他人を深く傷つける。それはきっと昔の私もやって来たんだと思うけど。