青白い月を眺めて色んなことを考えた。

今までそばに当たり前のようにいた友達たち。

当たり前のように自分の人生を見つけて遠くに行ってしまった。


当たり前のように過ごしていた妹も、すでに人の親。


私は、どうしたいのだろう?


相談所に登録するとか、婚活するとか、色んなことを考えても他人が怖くて、自分がいちばんかわいくて動かなかった。

それが今の環境をつくってる。成功体験も失敗体験もない。

それではいけない。


好きな人(だったはずなのに)に一度会っただけで想いをぶり返してしまってこんなに暖かく、こんなに切なく、こんなにモヤモヤする感情を思い出した。

こんな素敵な実りある思いを抱けるなら婚活もいいなと思った。


なめくじくらいの進み具合で、叶うか叶わないかわからない私の恋も自分でも婚活しながら暖めるならそのうちね、って頑張れるかもしれないなあ。


青白い月の光りは、思いを強くさせる。