本当はどうしたいの?

終戦記念日の今日は凄まじい戦中戦後を生きた人たちのドラマを観ていた。

みんな必死に自分と対峙していた。

私は生きているのが少ししんどいと思っている。

生きている時代が彼らとはかなり違うから、ドラマを観て、しんどいとか言えないなんてことは考えない。

今は今のしんどさがあるから。

私は、私の人生を生きていない。

だから辛いのだと最近ようやくはっきりと理解した。

理解はしたが、その先の選択に足踏みをしている。

寂しさは、友達では埋まらない。家族でも埋まらない。

無理矢理作ろうとする彼氏?でもきっと埋まらない。

ましてや、結婚だけしても絶対埋まらない。


私の苦しみは私の力でしか解決できない。

たとえ、寂しさに耐えきれなくなっても。