本屋さんに行きますか?


私は本屋さんの雰囲気が大好きで、暇さえあれば本屋さんに行きます。


少しまえまでは自己啓発本にはまりました。それ以前は普通に小説とか、ノンフィクションとかも

読んでいたのですが、婚活に心を病んでからはあまり他の読み物に手を出さなくなってしまいました。


今も、まだそんな傾向にありますかね。もっといろんな視野を広げなくちゃいけないだろうに。


その本屋で気になる本がありました。「母という病」という本です。


立ち読みしましたが、買っていません。内容もよく把握していません。


題名がすごく私の考えていることに近くてもやっとしたので、私と母と婚活について書いてみようと思います。



私は彼氏ができません。


20代のころから合コン、パーティー、紹介と一般的にできる出会いツールには一通り参加してみました。

でも、絶対結婚するぞ!!という意気込みはあまりありませんでした。


いいヒトがいたらお付き合いしたいなと。



でも、できないんです。というか自分が自分にそれを許さないんです。



なんどかデートしたヒトも何人かいましたし、好意をもっていただけたヒトもいました。


でも、私は自分からぶち壊してしまいました。


会うのを渋ったり、関係を進めるのを拒絶したり、フェードアウトしたり。


最悪な奴ですね。


当時私の見解は「だって男性は何を考えているかわからないし。」


「付き合ったらすぐに深い関係になるのが当たり前なんでしょ?でもそんなの無理だし簡単に答えなんて出ない。」


とか男性というか対人間としても向き合うことができませんでした。




そして深いところでなにを考えていたかというと、「母にとてもうしろめたい。1日デートで時間を費やすなら母と一緒にスーパーに買い出しいったり、買い物を手伝ったりしていたほうが心地いいのに。」



なんてとんでもないことを考えていました。


なんて幼稚でとんでもないやつだったのかと思います。





親子故に本気でぶつかり合うこともなく、親子故になんでも許される(または気にしない)と思っていて

それを自分で一番快しと感じていたのです。



でもね、時間がたつごとに別の自分も出てきたんです。



こんなのおかしい。私はもっと他人とかかわって理解しあう努力をして生きていきたい。



でも、何十年と続けられた居心地のよい母との関係をそう簡単に突き崩すことはできず、


こんなに婚活努力してるのになんで私には彼氏ができないの?


精神的に病んで、笑えない状態に突入していったのです。






そしてそれは今も続いている。



どうする、私?