(世間からみたら遅すぎだろうといわれるかもしれないが)世の中には意外といろんな人がいて、気を付けないと以外と怖いのかもしれないと気が付いた私。
そうするとやっぱり無償に、手放しで信用できる他人(ヒト)がほしいと思いました。
ちょっと前に登録した相談所のADさんは、「ちゃんと私についてきてくれれば結婚という幸せを実現できるようにサポートするから。」と言ってくれて私はいたくその言葉に感動を覚えて思わず涙を見せてしまいました。
けどその後あまり密に連絡をとってもいただけないしなかなか話も進展しない。
そうすると、何もしない、できない日々がすごいスピードで過ぎて行って、とても不安になります。
ああ、誰かに大丈夫だよ、頑張ってるよ、って言ってほしい。
ああ、無言で手を握ってほしい。肩を抱いてほしい。抱きしめてほしい。
そう思うときがあります。
私は単純だから、最初に受け入れてくれる体制をとってくれた人にはほぼ100%自分を出してしまう。
心を見せてしまう。
そして、通常は赤の他人のいざこざに深く食い込んでくれる人はなかなかいない。
ここぞ、というときに手を放す。
・・・他人だから。大人だから。
社会人としてこれはなんの間違いでもなく、滞りなく泳いでいくための処世術。
でも、私はあきらめず、手を伸ばしては、放されて、さみしくて、傷ついて、を繰り返しています。
ああ、誰か私の手をぎゅっと握り返してくれる人が現れないかな。
私はまだ、他人を信じてるんだ。