「娘さんでいらっしゃいますか?」


電話の主は人のよさそうなおばちゃんといったところ。



私はなぜ私の個人情報を知っているのかと、こういう送られ方は好まない旨を伝えました。



おばちゃんはそんなのどこ吹く風のようにやり過ごし、自社のいいところをなんやかんやお話していましたが。。。



とてもとても不快に思ったことだけ記憶に残りました。



それは、



① 弊社は女性も男性も出身校でランク付けしていること。大学を出ていない人は出ていない人だけで集めた部門にご案内するので、けして大卒組には入れないこと


②家の格式別に紹介することを約束すること



まあ、手っ取り早く優秀な旦那様と知り合いたい方にはいいでしょう。


でも、人をランク付けする、って勧誘の時点でいっちゃうの?てか頼んでいませんから



そして③ これがいちばんいやでした。


「この前お母様とお話したのですが、弊社にぜひご見学に来てほしいのです。来ていただければ絶対にわかります。」


「はあ、でも地方在住の私はわざわざ東京のど真ん中まで行くのはちょっと。。。遠すぎますし。」


「そうですか?でもお母様はご興味もたれていましたよ。あなたさまが興味なくてもお母様が行ってみたいといったら来てくださいますか?


あなたさまが電話されるのがいやなら仕方ありません。


でも、お母様には今後もアプローチさせていただきますよ。


お母様と私共の間で今後お話で進めていくのに、あなたさまが反対するとかお話をなかったことにするとかというようなことで話を壊すのはやめていただきたいのです。それだけはしないでくださいね。」


( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



あの、結婚相手を探すのは私。


母ではありません。


私の人生の選択なのになぜにいきなり勧誘吹っかけてきた人にここまで言われなくてはならないの?



てか。


頼んでいませんから。

いきなりの一方通行の押しつけ勧誘ですから。



あまりにもむかむかしたので、「行く、いかない、とか結婚するしないは私と母の間で話し合うべき問題であって、そちらとは関係のないことだと思います。」


というと電話は向こうから切られてしまいました。



私は情けないです。


こうまでして、こんな思いまでして、結婚相手を探さなければならないのでしょうか?



結婚は人生の選択の一つで大切なものです。



だからこそ、その大切なものを自分なりに傷つき、考えながら探しているのにどうしてそこに土足で踏みにじるようなことを平気でする人がいるのでしょう。



私は情けないです。


本当に、くやしいです。