こんにちは!

 

こっぺぱんですコッペパン

 

 



このブログは、転勤族の私が


家を購入するに踏み切った理由


ローン、保険等の考え方など


記録としてまとめてみたブログです。






以前、高額な保険の見直しを

提案されたという話をしたことが

ありました。

今回は、そのお話です。




もう解約しましたが、

当時加入していた保険の営業に

子供が産まれたことを雑談の中で

話してしまったのが事の発端です。

これを機に保険の見直しを提案されました。



その時はやってしまったと思いましたが

結果、解約するきっかけとなったので

最終的には良かったです(ˊᗜˋ*)/



保険の見直しをする前の内容が

こちらです。



死亡時1000万円

3大疾病一時金500万円

病気ケガによる身体障害200万円

要介護300万円

病気ケガで入院日額1万円


月額5077円



上記の保険内容から見直しを勧められ

提示されたのがこちら



死亡時1700万円

3大疾病一時金500万円

3大疾病継続サポート年100万円最大4回

特定重大疾病一時期500万円

病気ケガによる身体障害800万円

要介護800万円

骨折、関節脱臼、腱断裂一時金5万円

病気ケガで入院一時金30万円


月額10913円



27歳の健常者にとって

衝撃的な保証内容でした。



 保証てんこ盛りです。




公的保険未加入だとでも

思ったんでしょうか?



保険の年間支払い額が約13万円。

5年で65万円です。


別に加入している保険も合わせると

年20万円

5年で100万円




明らかにやりすぎですね。




民間保険の役割は

公的保険で不足した分の保証です。


死亡時は

遺族基礎年金、遺族厚生年金


障害2級以上なら

障害基礎年金、障害厚生年金


医療費が高額になれば

高額医療費制度



これらに加えて上記の保険料が

支払われることになります。



一応、妻が30歳を越えたこと条件に

私が死亡して上記の保険金プラス

公的保険が支給されることで

シミュレーションをしてみました。



結果としては、子供が成人するまで

妻は働かなくても今以上の生活が

出来るうえ、年収100万円くらい働けば

子供成人後にFIRE(早期リタイア)

出来るほどでした。



これに加え、母子家庭の手当があったり

今ある貯蓄や私の退職金が支払われたり

住宅の団体信用保険に加入していれば

ローン支払いがなくなったり等々、、、



3大疾病や特定重大疾病に罹患してから

死亡したらさらに上乗せされます。



病気、ケガ、死亡で大金持ちです。



不幸の宝くじみたいですね。




この保険の営業レディ曰く

妻子持ちであれば、万が一に備え

保証内容を手厚くしないといけない

残された妻子のことを考えましょう



なんて言ってましたが

こんな過剰な保険を提案をする時点で

他人ことなんて全く考えてないでしょう。

自分のノルマしか頭に無いと思います。



同じ部署の18歳独身の新入社員くんは

月13000円の保険を勧められたそうです。



怖い怖い。



名前は出しませんが、

誰もが知っている大手の生命保険会社でも

こんな営業してくるなんて。。



怖い怖い。




高額な保険の支払いで

今の生活が苦しくなってしまっては

本末転倒です。



こんなやばい保険の営業には

気をつけましょうね!





本日は以上です。


マイホーム購入検討中の方や


そう出ない方にも参考になれば幸いです。