こんばんは🌛
東京下町でのほほんと生きてる
こっぺ&みぃこです

こっぺはブラッシングが苦手です。
なので一度に全身ブラッシングすることは稀です。
この日も頭だけブラッシング。
トリマーさんたちにはいつも「何も嫌がらないし、とてもいいこですね」と言ってもらえるので、私のやり方が嫌なのですね

こっぺに負担をかけないブラッシング方法をYouTubeで勉強するか~
ぷぷ
かわいいな
月イチの特別おやつに大満足なこっぺでした。
ブラッシングは嫌がるこっぺですが、ハミガキは協力的なんですよ
ハミガキは本当に大切。
これは失敗から学んだこと。
私はお空にいるムスメたちの歯の健康を守ってあげられませんでした。
そのことをとても後悔しているんです。
ウェル&シュシュ☆は私が上手に出来なかったせいで、ハミガキが大嫌いな子たちに育ててしまったのです

ウェルは歯ブラシを持って近づくだけで本気で威嚇し、噛みつくようにもなりました。
脅しの噛みつきではなく、激痛ものの噛みつきです
それ程までにハミガキを嫌いにさせてしまったのです。
そのためマメに磨けず歯石が増える一方。当然歯周病でした
シュシュ☆は小柄で抵抗力も弱かったため強制的にハミガキしてましたが、
全盲になってからは口に突然歯ブラシを入れたら驚かせるので「ハミガキするよ~」と声をかけるのですが、
大嫌いなハミガキを怖がってしまい、何だか虐待のようで…
シュシュ☆のストレスを考えると可哀想で、年齢を重ねる毎にハミガキの回数が減ってしまった
高齢になるとウェルもシュシュ☆も歯が抜け落ちるようになりましたが、奥歯と犬歯は長く残ります。
やがてウェルの犬歯がぐらつき、病院で抜いたのですが驚きました。
パッと見は歯石も無く綺麗だった犬歯ですが、見えない部分に歯石が付着し、根っこはボロボロ。
これが原因で副鼻腔炎でした。
シュシュ☆も17~18歳になると歯周病が原因で副鼻腔炎に…。
それだけ長く生きてくれたということですが、息苦しそうで本当に可哀想でした。
そんな経験を経て、ハミガキを嫌いにさせないことが如何に大切かを思い知ったわけです。
こっぺの歯の健康を守るためには、歯磨き嫌いな犬にさせないことが重要。
そんな思いで乳歯の頃から、歯ブラシで優しく触っては褒める を繰り返してきました。
作戦成功で、嫌がらず磨かせてくれます
時々忘れちゃう日もあるけれど、2日以上サボることは無いので、こっぺの歯はいつもピカピカ
ちょいもじゃこっぺ
今トリミングに出掛けてます

いつもの錦糸町のペットサロン

トリマーMさんのカットはとっても上手なので、1ヵ月経ってもずっと可愛いままだったね~













