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こにょぴんのブログ

体験した事や思う事を綴っています。

お気に入りの植物を身の周りに置いて

眺めたければ『鉢植え』


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自然のなかでありのままの姿を遠くから

眺めたければ『地植え』

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鉢やプランターは限られた空間。


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地植えは文字通り地面という広い空間。


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                    葉菜は、あえて種を数種類混ぜて育成し、間引きを兼ねて

                    ベビーリーフから食してゆくのも楽しい


鉢植えやプランター、ハンギングバスケットは、水やり、施肥

切り戻し、花がら摘みなど2~3日サイクルで手入れをしない

と体裁よく元気に育ってくれない。

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                最初は面倒くさかった花がら摘みも、やがてストレス解消になる!

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地植えはよほど乾かないかぎり水やりはせず、肥料も最初に

周囲に少しだけ施すだけでよく、株が大きくしっかり育つので

ほとんど手間がかからない。

しかも強く育つ。


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木や草花や野菜に関わるようになって、自然とわかるように

なったことがたくさんある。


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                  ナスタチュームやハーブなどの食用花を寄せ植えしてみるのもいい
       

『過保護にしない』


つい、水が足らないだろうと水やりを頻繁にやっては、根が腐って

枯れてしまう。

水分はぎりぎりまで絞って、根を空気に触れさせることも大切。


肥料が足らないだろうと施し過ぎても、栄養過多で逆に傷めたりする。


何事も『過多』は禁物。




『性質を考える』

湿り気を好むものと乾きを好むものとがあり、どちらか一方の条件

で同じところに寄せ植えしてしまうと、当然ながら片方は枯れてしまう。




『相性を考える』


虫がつきやすいものと、虫が嫌うものとをうまく組み合わせれば

病害虫などに侵されにくくなる。


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『テーマを決める』

鉢やプランターなどは空間が狭く限られているので、寄せ植えする

植物の色、形、性質等のバランスを考えないと破綻してしまう。

地植えでも同じようなバランスがとれていないと観賞に耐えない。

「どのような鉢や庭にするのか」を決めておかないと植物を傷めるだ

けでなく、無造作になり収拾がつかなくなって荒れてしまう。


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『愛情をもつ』

『可愛がる』こととは違う。可愛がるというのは、その場の一時的か

一過性的なもののようだと解釈している。

『愛情』というものは、深く持続的なものであると思う。


よく『愛』と『恋』の違いは?と問われることがある。

俗に字の意味合いからして、『恋』は『心』という字が一番下にあるので

「下心を伴う」ものといわれる。

一方、『愛』には『心』が真ん中にあることから「真心を持つ」ものととら

えられることが多い。

僕なりの解釈は、これに加えて『恋』は「~してほしい」との

「欲求の気持ち」の方が強く

『愛』は「~してあげたい」という「尽くす気持ち」の方が強いということ。


「大切にしたい」「綺麗にしてあげたい」という「気持ちを込める」ことが 

『愛情をもつ』ということだ。


『植物は正直』


植物はほんとうに『正直』だ。

当たり前のことだが、水が足らなければ萎れる。

水が切れれば枯れる。

風に当たれば元気になる。

逆に、水も風も過多では萎れ、枯れてしまう。

ものを言わないだけに、環境や条件が全て。

つまり、面倒をみる人の関り方がでてしまう。



こうして植物との関りを考えると、人との関りとなんら変わりないということだ。


大切なことは同じ。


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『命・生きているということ』



最初は『男性』としてはまったく興味のないものであった。


車やバイクなどのマシーンに『うつつ』をぬかした。


車やバイクには機械であっても『擬人的な命』を感じ『愛情』を注いだ。


でも、やはり所詮『機械=もの』でしかなかった。



植物は『生き物』だ。


種から芽が出て、葉が出て、幹や茎やつるが出て、実や花が咲く。


生きて成長している。


実や花をつけたらそれで終わるものもある。


樹齢が長くても限りがある。

『もの言わないもの』たちに『命の何たるか』を教わる。





身近なところに『深いこと』はいくらでもある。


育てながら・・・


育つ!