↑この記事の続きです。
「くも膜下出血」と宣告された後、
先生は「旦那さんの場合、比較的軽い方です」と話してくれました。
詳しいことは一切わかりませんでしたが、この言葉にとても救われました。
その後、先生は夫の病状や今後行う手術の内容について、
紙に書きながら丁寧にわかりやすく説明してくれました。
夫の正しい病名は「推骨動脈解離(すいこつどうみゃくかいり)」。
一般的な、血管が破裂してしまうタイプではなく、
血管の膜が裂けたり、剥がれてしまうタイプのくも膜下出血だそうです。
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夫は左側の推骨動脈が裂けてしまい、血が漏れてしまった、と。
この日の午後に、足の付け根部分からカテーテルを挿入し、
裂けてしまった箇所をコイルで塞ぐ手術を行う予定だと説明を受けました。
この説明で感じたこと
まず「開頭手術じゃないんだ」と安心しました。
そして「血管を塞ぐ????」と驚いたこと。
塞がったら血が止まってしまうのでは?とびっくりしたんですが
先生曰く、左側を埋めても右側からの回り込める場所なので大丈夫なんだそうです。
人間てすごい…
