こんばんは(^-^)

 

ヒロコです。

 

 

 

「自分のこと嫌いかもしれない」

 

「いや、大嫌いかも」

 

「嫌いじゃなくても好きじゃないかもしれない」

 

 

と思ったことはありませんでしょうか?

 

 

 

 

今回は、

起こった自身の体験をもとに、

 

 

「今、自分嫌いでも大丈夫!」

 

 

というメッセージをお届けできれば

と思います。

 

 

 

 

  自分嫌いに気付く

 

 

 

自分でいうのもなんですが、

私は自分のことを

 

 

割といい人間

 

 

だと思っていました。

 

 

そして、自分のことを好き

だとも思っていました。

 

 

 

人の心理に関心を抱いていて

始めた心理学の学びにて、

 

 

自分の内に存在する

ネガティブと直面するとは

思っていませんでした。

 

 

 

悲しみや怒り

 

許せないという頑なさ

 

傲慢さ

 

プライド

 

相手をすぐにジャッジするクセ

 

批判的な態度

 

責任転嫁する思考

 

…などなど。

 

 

 

内側を見つめるほどに

ネガティブな面を発見し、

 

 

ある時、

 

 

 

私は私のことを嫌いなんだ

 

 

 

と思っていることに気付きました。

 

 

 

衝撃的でした。

 

ショックでした。。。

 

 

 

そして、

そこから2つのことが起こりました。

 

 

 

 

 

 

 

  自分のことを嫌いだと気づいて起こった2つのこと

 

 

1つ目:もっと嫌い、大嫌いになる

 

 

最初に気付いたタイミングでは、

100%嫌いというわけではなく、

嫌いない一面もある、というレベル

でした。

 

 

 

ところが、

ネガティブ感情が次々に出てきて

 

 

 

めちゃくちゃ大嫌い

 

 

 

という感情に。。

 

 

 

寝る前に布団の中で

自分に向かって、

 

 

 

「大嫌い!」

 

 

と口に出して泣くことも。。

 

 

 

 

 

 

2つ目:自分をまるごと受け入れるようになる

 

 

 

自分のことを嫌いだと気付き、

最初はそんな自分を受け入れ

なれなかったのですが。

 

 

 

徐々に、

 

 

「あ~これも私だ」

 

 

「こんな嫌な面も私なんだ」

 

 

「嫌だと思っているのも私なんだ」

 

 

 

と、嫌だ嫌だと目を背けたくなる

気持ちがうすらいでいきました。

 

 

 

行ったことは、

 

 

 

ノートに書き出す

 

 

 

ということでした。

 

 

 

書いて言語化したものを眺めていると

不思議と客観的になり、

 

 

「自分大好き!」 

 

または 

 

「自分嫌い!」

 

のどちらかに大きく偏らず、

 

 

どんな自分もオッケーかも。

 

 

とそのままの自分を

受け入れるという現象が

起こりました。

 

 

 

 

 

もし今、

 

 

「私って自分のこと好きなのかな?」

 

「嫌いかもしれない。。」

 

「自分のことをどう思ってるんだろう?」

 

 

 

と気になることがありましたら、

 

 

 

「自分の好きなところってどこだろう?」

 

 

「自分の嫌いなところってどこだろう?」

 

 

 

と自問してみて出てきた答えをノートに

書いてみてくださいね(^-^)

 

 

自分を客観的に眺めながら、まるごと

受け入れ心健やかにまいりましょう❣

 

 

本日もお読み頂きありがとうございました❀

 

 


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